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事は、私たちのエネルギーの源です。
でも、3食すべてをバランスよく、というのは難しい話です。

そこで登場するのが青汁などの健康をサポートしてくれる食品です。
3度の食事で完璧な栄養が摂れない分、青汁のサポートで栄養を補おうというわけです。
とはいえ、せっかくの青汁も飲み忘れたり、飽きちゃったりという人も少なくありません。

でも、そこは飲み方次第、工夫次第というわけで、今回は、青汁の飲み方マニュアルをお教えします!

青汁を飲み続けるメリット・効果

青汁のメリット・効果は?

日々生きるエネルギーを食物から得ている私たちですが、仕事もプライベートも忙しくて、食事に手間と時間をかけられずに栄養は偏りがちです。
特に新鮮な野菜を毎日きちんと食べられている人はごくわずかなのではないでしょうか。
疲れや肌荒れといった野菜不足からくる不調に悩まされています。

そこでおすすめなのが青汁です。
青汁は、野菜の栄養がギュッと凝縮されているにもかかわらず、手軽に飲めるのが魅力です。
毎日続けることで、青汁が持つさまざまな効果が得られるのです。

青汁を毎日飲むことで期待できる効果は、

  • 栄養バランスが整うことによるダイエット効果
  • 代謝促進による美肌効果
  • 生活習慣病の予防・改善
  • 善玉菌が増えることによる腸内環境の改善
  • 抗酸化作用によるアンチエイジング効果  …etc.

ところが青汁は、飲み始めたからといってすぐに上記のような効果が得られるわけではありません。
青汁は飲み方を考え、継続的に飲むことで徐々に効果が体感できるようになるものなのです。

とはいえ、青汁は味が苦手で続けづらかったり、飽きちゃったりというデメリットがあるのも見逃せないポイントです。
そこで飲み方の工夫が必要になるのですが、青汁はパッケージに書かれた飲み方をベースにして、飲み方のアレンジは自由自在です。
様々な飲み方を覚えておくことで、青汁に飽きることなく継続できるようになります。

青汁の効果を高めるおすすめの飲み方

おすすめの飲み方

青汁には、さまざまな飲み方がありますが、青汁の効果を早く強く体感するための飲み方の工夫もあります。
青汁を1日に何回飲むか、飲むタイミングや、また何と一緒に飲むかなどといった飲み方の基礎です。
ちょっとした工夫と気遣いがある飲み方をすることで、より効果に反映されるのです。

大切な青汁の飲み方のポイントは3つ

  • 飲む頻度と飲む量
  • 目的別飲むタイミング
  • おいしく飲む方法(レシピ)

おいしく続けやすい飲み方を工夫することも、青汁の効果をより早く感じる近道です。

青汁の飲み方1 おすすめの頻度・飲む量

メーカー推奨の適量:毎日1~2杯

青汁の飲み方で最初に気になるのが飲む量です。
普段の野菜不足を補うには、青汁がどれくらい必要なのか、誰もが考えるところです。

青汁の適量を考える際に注意が必要なポイントがあります。

それは、青汁だけで野菜のすべてを補えるわけではないということです。
青汁は、あくまでも野菜不足をサポートしてくれる食品です。

食事での野菜不足を補うために青汁を飲むことを前提にすると、パッケージに書いてある適量を守るのがおすすめです。
ほとんどの青汁が、だいたい1日1~2杯を目安に飲むことを推奨されています。

トクホの青汁のように機能成分を加えた青汁は、その目的によって推奨量が変わります。
例えば野菜不足のサポートが目的の場合と、コレステロール値を抑えるのが目的の場合といった違いです。
手元にある青汁の飲み方の説明をしっかり読んで、自分の状態や目的に合わせて飲み方や量を定めるのがおすすめです。

青汁の飲み方2 目的別飲むタイミング

目的によって変わる:ダイエット/便秘/血糖値/肌荒れ・ニキビt

どういったタイミングで飲むかも青汁の飲み方としては気になるところです。
もちろん青汁は、基本的にはいつ飲んでも効果はあります。
でも、明確な目的があるなら、それに合わせた飲み方やタイミングを選ぶのがおすすめです。

青汁を飲む目的:ダイエット効果

ダイエットが目的で青汁を飲むなら食事の前か、お腹が空いている時がおすすめです。
青汁に含まれる食物繊維は満腹中枢を刺激する成分なので、間食や、その後の食事の食べ過ぎを防いでくれます。
また、食前に食物繊維を摂ると血糖値が急激に上がるのも防いでくれるので、食事の前に青汁を摂る飲み方は肥満の原因になるインシュリンの分泌も抑えてくれます。

青汁を飲む目的:便秘解消効果

便秘解消を目的に青汁を飲むならがおすすめです。
特に夕食と一緒に青汁を摂る飲み方は、朝のスムースなお通じが期待できます。
ただし、便秘体質じゃない方が夜に青汁を飲むと胃や腸が活発に動きすぎてしまう可能性があるので、注意が必要です。

青汁を飲む目的:血糖値の上昇抑制

血糖値の上昇を抑えるために青汁を飲むなら、朝いちばんの朝食時が効果的です。
朝食に何を摂るかは、1日の血糖値を左右する大切なポイントです。
肥満にも生活習慣病の予防にも効果のある青汁の飲み方です。

青汁を飲む目的:肌荒れ・ニキビ対策

肌荒れやニキビ対策に青汁を飲むなら寝る前がおすすめです。
私たちの身体は、寝ている間もエネルギーを消耗しているので、朝起きたときはきれいに空の状態になります。
そこに青汁の質の高い栄養を流し込めば、効率よく、しかも効果のある栄養が吸収され、肌細胞の活性化に役立ちます。

また、肌荒れやニキビがある場合、寝る前に青汁を飲むことで食物繊維が腸内環境を整えます。
青汁によって腸内環境が整うことでゆっくりと肌細胞が活性化(ターンオーバー)し、肌の状態を正常にします。

青汁の飲み方3 おいしく飲む方法(レシピ)

青汁+はちみつ/豆乳or牛乳/フルーツジュース

青汁は緑黄色野菜を原料にしているため、野菜のクセや苦みが気になる場合があります。
特に青汁の原料として人気のケールは、栄養価が高い分クセも強い野菜です。
そうした原料を使った青汁を飲んだ方のなかには、マズイと感じてしまって、せっかく購入したものも飲まずに眺めているという方も少なくありません。

そんな方におすすめな飲み方がアレンジレシピです。

青汁+はちみつ
青汁にはちみつをスプーン1杯ほど加えます。
はちみちは、砂糖などに比べて少量で甘味が感じられるうえに、栄養も豊富です。
青汁の苦みを中和するのと同時に、プラスαの栄養素を加えます。

青汁+豆乳or牛乳
青汁を100ml程の豆乳、または牛乳で割り、好みで甘味を加えます。
抹茶ラテ風のさわやかな味わいが楽しめます。
また、青汁に豆乳を加えると女性ホルモンと似た成分も摂れるので、美肌効果を狙う女性にぴったりです。
豆乳には、さまざまな味の種類があるので、味のバリエーションも色々楽しめます。

青汁+市販のフルーツジュース
青汁を好みのフルーツジュースで割るだけで出来上がります。
できればジュースは100%のものがおすすめです。
青汁のクセがほとんどなくなり、フルーツの甘味やさわやかな口当たりが楽しめます。
また、フルーツの栄養素が摂れて、一石二鳥です。
手軽でおいしいおすすめの飲み方です。

青汁を飲む際の注意点 ・過剰摂取の副作用

注意点・副作用

青汁の飲み方にも注意点があります。
栄養素によっては、過剰摂取によっておこる副作用なども中にはありますので、飲み方にも注意が必要なのです。

私たちの身体は、体内で使われる栄養素に上限があります。
その一例が青汁に多く含まれる水溶性のビタミンです。
毎日、必要な栄養素ですが、その時使える以上の量は、摂ってもどんどん排出されてしまうのです。
つまり青汁をたくさん飲んでも必要量以上を摂れば、無駄になってしまうということです。

反対に水に溶けない不溶性のビタミンは過剰症の危険がありますので、いずれの場合も過剰摂取には気を付けましょう。

また、青汁を多く飲むことで逆効果のような症状が表れることもあります。
野菜に多く含まれる食物繊維は、適量であれば腸内環境を整えてくれますが、多く摂り過ぎると下痢や便秘といった症状を起こすことがあるのです。

青汁で補える野菜量・栄養量は?

私たちの身体が必要としている野菜の量は、1日350gと厚生労働省より推奨されています。
でも、1日3食食べていても350gの野菜を摂ることは、どの年代もできてないと言われています。

足りない野菜の量は、一番野菜不足のデータがある30代で、約1食分の111gです。
青汁は、だいたい1食分の120gくらいを補うように作られていますから、やはり1日1~2杯の青汁が適量といえます。

ちなみに青汁だけで野菜の必要量をカバーできるのでは?と考える人も少なくありませんが、それはキケンです。
青汁に入っている決まった野菜の栄養しか摂れず、微妙ながら偏りが出ます。
また、青汁の主原料は緑黄色野菜ですが、1日の目安量は淡色野菜を含めて350gなので、淡色野菜が圧倒的に不足していることになります。

水分で栄養素を摂り続けるデメリットもあります。
青汁などは噛まずに飲み込めてしまいますが、咀嚼することで栄養がしっかり吸収出来たり、唾液が分泌されることで酵素が働きだしたり、満腹中枢が刺激されたりするのです。
また、噛まないことで腸の吸収力が衰えることもあります。

やはり青汁は、あくまでも食事のサポートと考えるのが正しい飲み方といえるでしょう。

おいしい!毎日飲めるおすすめの青汁

おすすめの青汁は?

青汁というと、栄養価は高くてもクセのある緑黄色野菜をそのまま粉末にしたり、絞って冷凍にしたりしたものがポピュラーだったことからアレンジレシピを開発して飲み方に工夫をしたものですが、最近はそのままでもおいしく飲めるタイプが開発されています。

例えば、緑黄色野菜のなかでも栄養価が高くてもクセがなく、香りや味もいい大麦若葉や明日葉を主原料にしたものは大人気です。
しかも明日葉は、スーパーフードと呼ばれるケールよりも栄養価が高いのだから驚きです。

また、フルーツを加えて天然の甘味で飲みやすさを追及したり、寒天を加えてジュレ状にして食べやくしたり、さまざまな工夫が凝らされた青汁も開発されています。

おすすめの大麦若葉青汁

ヘルスマネージ大麦若葉青汁

栄養バランスが良く、さわやかな飲み口の青汁に仕上がる大麦若葉を主原料にした青汁のおすすめの商品は、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁」です。

コレステロールの吸収を抑えるキトサンが配合されたものと、糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリンが配合されたものの2種類がある、トクホを取得した青汁です。

青汁の栄養素に加えて健康に良い効果が期待できる成分が配合されているので、生活習慣病が気になっていたり、体重をコントロールしたいと希望している方は、自分の症状に合わせて選ぶのがおすすめです。

 おすすめの明日葉青汁

ふるさと青汁

日本のスーパーフード、せり科に属する明日葉を主原料にした「ふるさと青汁」。
生命力が強い八丈島で大切に育てられた明日葉を根まで丸ごと使っています。
明日葉特有の「カルコン」は強力な抗酸化力を持つポリフェノールで、カリウムとともに体内の老廃物の排出にも役立ちます。

また、ミネラル豊富な桑の葉と、食物繊維豊富な大麦若葉をブレンドし、より栄養バランスを良く仕上げています。

せり科特有のさわやかな香りのある明日葉と甘味のある桑の葉と大麦若葉が絶妙にブレンドされ、ごくごく飲める美味しい青汁に仕上げられています。

おすすめのフルーツ青汁

すっきりフルーツ青汁

豊富な栄養と飲みやすい味わいに定評のある大麦若葉、明日葉に加え、老廃物の排出に効果のあるクマザサが主原料になっているのが「すっきりフルーツ青汁」です。

その名の通り、フルーツのエキスが加わって栄養面も味の面もパワーアップしています。
80種類以上の酵素や生の乳酸菌なども配合されて腸内環境を整えるのにぴったりです。

また、ビタミンCやプラセンタ、セラミドといった美容成分も配合され、美容を気にする女性の味方となっています。
カロリーが低いのにフルーツがもたらす腹持ちの良さで置き換えダイエットにもぴったりと好評です。

おすすめのジュレ青汁

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

北海道に自生するクマイザサをメインにした「黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ」。
寒天の働きでジュレ状にし、栄養価の高い黒糖を使って優しい甘さを調えています。
主原料のクマイザサは、食物繊維に加え、カロテンやビタミンEやカルシウムやマグネシウム、鉄分といったミネラル分もたっぷりです。

また、腸内環境を整える乳酸菌とイソマルトオリゴ糖とともに調合された、40種類の植物原料を発酵させた特別エキスは、倍程の量の野菜の栄養価がギュッと凝縮されています。
しかも味についてもこだわりがたっぷりです。
フードコーディネーターなどの食のプロが集結し、試作を重ねて全員が納得するまで味の吟味も重ねられています。

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