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【青汁効果まとめ】青汁は効果ない?そんな疑問に答えます!

青汁のメリット・効果は?

現代を生きる私たちの食卓はいつもエネルギー量はたっぷりだけど、緑の野菜が不足気味です。
その結果、肌がくすんでニキビが治らなかったり、寝ても疲れが取れなかったりと、美容や健康上の悩みが絶えません。

青汁は、こうした美容と健康の悩みに効果を発揮する健康サポート飲料です。

美容と健康に効く!効果で決める青汁の選び方

青汁の選び方

なぜ青汁を飲むのかといえば、美容や健康に悩みがあるからという方がほとんどです。
つまり、青汁には、美容や健康の悩みを解決してくれる効果が期待されているのです。

もちろん青汁は、その期待に応える実力を備えていますが、より高い効果を得るためには、自分が欲しい目的に合った栄養素が豊富に入ったものを選ぶのがおすすめです。

今回は、青汁を飲むことで期待できる効果を再確認し、自分の目的によりあった青汁の選び方を確認していきましょう。

欲しい効果が青汁選びの決め手

現在販売している青汁は、何百種類もあり効果は商品によって異なります。
その青汁の効果を決めるのは、各原料が持っている栄養素です。
どんな野菜がどのようなバランスで配合されているかで効果が違ってくるのです。

青汁のメジャーな主原料は、ケール・大麦若葉・明日葉の3種類。
どれも緑黄色野菜のなかで群を抜いて栄養が豊富な野菜です。

青汁3大原料画像:(左から)ケール・大麦若葉・明日葉

特にケールは、アメリカでスーパーフードと評されるほど栄養素の種類とその含有量が豊富です。
日本が誇る大麦若葉や明日葉も、古くから食べられたり、煎じてお茶にしたり、生活の中になじんできただけあって、負けず劣らず優秀な植物です。

青汁3大原料について詳しく知りたい方はこちら

様々な原料の青汁が登場

また、クマザサや桑の葉も昔から薬効が認められ、庶民に欠かせない存在だった植物も今や青汁に利用されています。
他にも、近年効果が認められた海の藻であるユーグレナ(ミドリムシ)といった生物もさっそく青汁に利用されているなど、青汁はどんどん進化しているのです。

青汁の原料画像:(左から)クマザサ・桑の葉・ユーグレナイメージ

これらの原料は、ビタミンやミネラルといった私たちが生命を維持するのに必要な栄養素はもちろん、それぞれの生物独自の栄養素を含み、特有の効果が得られる魅力も兼ね備えています。
例えば動物と植物の両方の特徴を持つユーグレナは、DHAやEPAといった魚に含まれる不飽和脂肪酸が含まれ、脳の働きを活性化したり、血液をサラサラにする効果が得やすい特性があります。

その他の青汁原料について詳しく知りたい方はこちら

このように青汁は、自分が欲しい効果をしっかり確認して選ぶのがおすすめなのです。

青汁を飲むタイミングで効果を上げる!

青汁の適量は、メーカーで異なりますがどの青汁も1~2杯で1日に必要な野菜の栄養素の1/3~1/2が摂れるようになっています。
しかも、野菜が足りないなと思ったときに手軽にササっと飲むことでその効果は得られます。
しかし、より効果を実感するためには、飲むタイミングを選ぶことも大切です。

以下の効果を期待するときの飲むタイミングを紹介します。

疲労回復したい方の青汁を飲むタイミング

疲労回復例えば、野菜不足で疲労回復ができないなど、体調を整えるための栄養補給を目的に青汁を飲むなら、朝がおすすめです。
朝の乾ききった身体にダイレクトに栄養を届けられます。
できれば朝食も食べたほうがいいですが、やむを得ず朝食を抜いてしまっても、青汁パワーがランチまでの時間を保たせてくれるはずです。

ダイエットをしたい方の青汁を飲むタイミング

ダイエットダイエットが目的なら、食欲をコントロールするためにも青汁は食前に飲むのがおすすめです。

食物繊維が豊富ですから、糖質や脂質の吸収を穏やかにするためのタイミングとしてもぴったりです。

便秘を解消したい方の青汁を飲むタイミング

便秘解消

便秘を解消したい場合は青汁を夕食と一緒、遅くても夕食後に時間を空けずに飲むのがおすすめです。
翌朝、スムースなお通じが期待できます。

血糖値が気になる方の青汁を飲むタイミング

血糖値

血糖値が気になる方は、朝食前のタイミングに青汁を飲むのがおすすめです。
血糖値の上昇具体は、何を食べるか、どんな順番で食べるかで変わりますが、青汁は血糖値の上昇スピードが遅い、GI値の低い食品です。
まず青汁を飲んで朝食を食べれば、安定した血糖値で1日をスタートできるはずです。

おいしく青汁の効果をアップするおすすめレシピ

青汁は、原料の味がダイレクトに出るドリンクなので、野菜が苦手という人には少し飲みにくさがある場合もあります。
せっかく始めた青汁を挫折してしまう、もっとも多い理由でもあります。

しかし、野菜の栄養素が詰まった青汁は、続けることで効果が得られる健康食品です。
なるべく自分に合った青汁を飲み続けることが効果を得るための近道なのです。

青汁と豆乳

そこでおすすめなのが青汁のアレンジレシピです。
もともと青汁をアレンジするのは、青汁との組合せで相乗効果を得ることが目的でした。
ところが、味や口当たりが変わることで青汁の味が苦手という方からも飲みやすいと好評を得て、味が苦手な方にもおすすめするようになったのです。

青汁独特の味を感じずに、さらなる効果も得られるレシピをご紹介します。


青汁を豆乳で割って飲む、飲み方は、豆乳に含まれる女性ホルモンに似た働きをするのイソフラボンが同時に吸収できるので、美容効果が期待できます。
甘味が足りない場合はバナナを細かく刻んで入れれば、食物繊維もたっぷりに。
ちょっとしたスイーツ感覚が味わえます。

ヤクルトの甘酸っぱさが青汁のクセを消してくれて意外な飲みやすさが感じられるレシピです。
ヤクルトに含まれる乳酸菌シロタ株は腸内環境を整えて免疫細胞を活性化する働きがあって風邪やアレルギーから身体を守ってくれます。
青汁に含まれる食物繊維と合わせて善玉菌を増やしつつ、腸の不調を解消することで体調をより良い状態に導いてくれます。

意外な組み合わせNo1がこのレシピです。
コーヒーに含まれるカフェインが脂肪の消化を助けたり、利尿作用でむくみを解消するなど、女性にうれしい効果を発揮します。
コーヒーの苦みが青汁のクセを中和し、飲みやすさもバツグンです。
ただし、カフェイン効果を維持するためにも砂糖は入れずにブラックで飲むのがおすすめです。

ヨーグルトに青汁の粉末を混ぜて食べる、腸内環境への力強い働きかけが期待できるアレンジレシピです。
口当たりも、青汁のクセをヨーグルトの酸味が緩和して、ぐっと良くなります。
飲むヨーグルトでもおいしくいただけます。
ただし、読みすぎたり食べ過ぎたりすると便秘や下痢になることもあるので注意が必要です。

ここでおすすめするジャスミンティーは、コンビニなどでもわりと手に入りやすいうえに美肌効果や脂肪燃焼効果で注目を集める女性に人気のお茶です。
妊娠中のストレス緩和などの働きもあるので、青汁と合わせることでより女性の味方としての力を発揮してくれます。
青汁をちょっと華やかな味わいで楽しめるブレンドです。

青汁の期待できる効果一覧

青汁の期待できる効果は?

青汁の期待できる効果は、大きく、

  • 健康効果
  • 美容効果
  • 生活習慣病予防効果

に分けることが出来ます。
気になる効果をクリックして見てみましょう!

青汁の健康効果
ストレス アレルギー 不妊
アンチエイジング/認知症 アンチエイジング/更年期
青汁の美容効果
ダイエット・便秘 むくみ 美肌
青汁の生活習慣病予防効果
糖尿病 動脈硬化 高血圧
ハゲ・薄毛 体臭・口臭 睡眠不足

健康の維持・増進に効果のある青汁の栄養素

健康

青汁には、さまざまな種類の栄養素が含まれています。
その栄養素は健康を維持・増進したり、美容面をサポートするなど、いろいろな働きによって様々な効果を得ることができます。
まずは、老若男女を問わず気になる健康面への効果を改めて確認してみましょう。

青汁の効果でストレス解消

私たちは、仕事でもプライベートでも日々、ストレスを感じながら生きています。
その原因は、自分にとって不快なことばかりではなく、うれしいことや環境の変化など、一見ストレスとは無縁に見えることの場合もあります。
良いことでも悪いことでも心が反応することで私たちは、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいることもあるのです。

私たちの身体は、どんなストレスでも受ければ、それを解消するために働き始めます。
そうした身体が持つ機能を動かすために、青汁の栄養素が役立っているのです。

ストレスに効果のある青汁の栄養素

ビタミンA/ビタミンB群/ビタミンC/ビタミンE/カルシウム/マグネシウム/食物繊維

私たちの身体は、ストレスを感じると、副腎皮質ホルモンを分泌して血糖値を上げて体内を活性化し、パワーアップしてストレスに対抗しようとします。
こうした働きを促すのが青汁に多く含まれるビタミンCや、ビタミンCの働きをサポートするバントテン酸(ビタミンB5)です。
ビタミンCが働くことでストレス耐性が強化されるのです。

また、ビタミンAやビタミB群、ビタミンEなどがストレスを受けて乱れた自律神経を整えたり、食物繊維がストレスで荒れた腸内環境を整え、免疫力をアップします。

他にも、ストレスを受けた神経を緩和するのにカルシウムが、ストレスで乱れた精神の安定や緊張した筋肉をほぐす役割はマグネシウムが果たすなど、ミネラル類も相互に関係して働きます。

ストレスに効果のある青汁の原料

ケール

ストレスを解消したり、ストレスによって乱された体内の機能を整え、健康を維持するのに必要な栄養素が青汁には豊富に含まれています。
特にビタミンCやカルシウム、マグネシウムといったストレスに直接対抗する栄養素が多く含まれている青汁の原料がケールです。
ケールを主原料にした青汁を飲むことは、ストレスを上手に解消する手助けになるはずです。

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青汁の効果でアレルギー対策

アレルギーとは、外部からの一定の刺激に対して免疫機能が過剰に働くことで起こる症状です。
花粉症や各種食物アレルギー、アトピーなどがその一例です。
アレルギーを起こす原因となる花粉や食物などをアレルゲンといいます。

アレルギー症状を抑えるには、そうしたアレルゲンを避けることに加え、体調を整えて身体の全体的な機能を高めて免疫機能を強化することが大切です。
免疫機能を強化することで過剰な反応が抑えられるようになるからです。

青汁に含まれる栄養素には、腸内環境を整えて免疫力をアップしたり、免疫機能を強化する働きのある栄養素も含まれています。

アレルギーに効果のある青汁の栄養素

βカロテン(ビタミンA)/ビタミンB群/亜鉛/食物繊維/フィトケミカル

アレルギーを抑制するためには、生活習慣を整え、体調を整えることが何よりも大切です。
野菜不足などでビタミンやミネラルなどが足りないと、普段以上にアレルギー症状が出やすくなってしまいます。
青汁に含まれるビタミン類は体調を整え、ミネラル類は免疫力を高めて、毒素を排出するなどの働きをしてくれます。

そのうえで青汁にも含まれている抗酸化作用が強力なフィトケミカルや腸内環境を整える食物繊維、皮膚や粘膜を丈夫にするカロテンや、免疫力を高めるミネラルの1種である亜鉛、皮膚の炎症を鎮めるビタミンB群に含まれるビオチンなどの栄養素を摂ることでアレルギーの改善が期待できます。

アレルギーに効果のある青汁の原料

ケール・明日葉

緑黄色野菜の栄養が詰まった青汁は、ビタミン類やミネラル類が豊富なので基本的な体調を整えたり、体内の老廃物を排出するといった働きを強化します。
加えて、ポリフェノール、カロテン、ルティンなどのフィトケミカルも豊富です。

また、青汁の原料となる野菜には、その野菜特有の栄養素もあって、それぞれが独特の効果を発揮します。
例えば、青汁の原料の1つ、ケールには、糖脂質とフラボノール配糖体が含まれ、アレルギーから起こるかゆみを緩和させる効果があります。
明日葉に含まれたLPS(リポポリサッカライド)には、免疫力をアップさせる働きがあります。

アレルギー症状の緩和を期待するならケールや明日葉を原料にした青汁がおすすめです。

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青汁の効果で不妊症対策

これといった理由がわかっているわけではありませんが、男女ともに妊娠しづらい体質の方が増えて、妊活や不妊治療を行う可能性が誰にでもある時代になっています。

不妊の原因は、女性にも男性にもあるので、一概にこれをすれば大丈夫というものはありません。
でも、わかっているのは健康上の問題を抱えてしまうと、妊娠に向けた準備を整えるのには時間がかかるということです。
キチンと健康を保ったうえで、将来の妊娠を意識しておくことが男女ともに大切です。

青汁は、こうした妊娠準備期間のサポートにも役立つのです。

不妊症や妊活に効果のある青汁の栄養素

パントテン酸(ビタミンB5)/葉酸(ビタミンB9)/ビタミンC/ビタミンE/亜鉛/カルシウム

女性側に問題がある場合で、不妊の原因でもっとも多いのがホルモンバランスの乱れとストレスによる自律神経の乱れが挙げられます。
男性側の問題は、性機能の低下が主な原因とされています。
まずは男女ともに体調をきちんと管理し、健康であることが大切ということです。

女性側の問題であるホルモンバランスや自律神経の乱れは、バランスの取れた食生活と規則正しい生活習慣を実践することで整えられます。
こうした働きをしてくれるのが青汁に含まれるビタミンCやバントテン酸(ビタミンB5)、ビタミンEに加え、豆乳などに含まれるイソフラボンといった栄養素です。

健康のベースを整えたうえで妊娠に必要なのが青汁にも多く含まれると言われる葉酸や亜鉛、カルシウムといった栄養素です。

葉酸は、妊娠しやすい身体を作るほか、カルシウムとともに受精卵を着床しやすくしたり、胎児の成長にも関わります。
妊活をはじめたら、葉酸は意識して多めに摂るようにしたい栄養素です。

性機能の低下が心配な男性は、亜鉛を摂ることがおすすめです。
また亜鉛は、ホルモンの働きも整える成分のなかでも特に女性ホルモンへの作用が大きいので、男性に限らず、女性もしっかり摂りたい栄養素です。

不妊症や妊活に効果のある青汁の原料

大麦若葉・ケール

妊活のポイントとなる葉酸と亜鉛などのミネラル類が多い青汁の原料が大麦若葉です。
また、カルシウムが多い原料はケールです。
とはいえ、3大原料であれば大きな差はありません。
将来子供が欲しいと考えているなら、妊娠はまだ先だとしても、早いうちからパートナーと一緒に青汁を始めることをおすすめします。

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青汁の効果でアンチエイジング:認知症対策

老化の代名詞になりつつあるのが認知症やアルツハイマーといった病気や症状の名前。
一緒にされがちですが、実はまったく違うものです。

アルツハイマーは、脳の萎縮などによって起こる病気の1つで、認知症は脳機能の低下によって物忘れをしてしまう症状です。
どちらも治療法が確立されていないため、予防や進行を遅らせることが第一の対策となっています。

アンチエイジング:認知症に効果のある青汁の栄養素

ビタミンA/葉酸(ビタミンB9)/ビタミンC/ビタミンE/ポリフェノール

認知症やアルツハイマーは、脳を衰えさせないために実際に頭を使って考えるといった機能を鍛えるアプローチが主になります。
これに加えて、食べ物から摂る栄養素や食習慣を整えることでサポートをします。

  • 栄養バランスの良い食習慣を整え、生活習慣病を予防すること
  • 体内の活性酸素を抑制するために抗酸化成分を積極的に摂取する
  • ボケ防止に良いといわれるポリフェノールを積極的に摂取する

青汁には、生活習慣病を予防するのに必要なビタミンやミネラル類がたっぷり入っています。
また、アンチエイジングに効果的な抗酸化成分もビタミンACEをはじめ、まざまな種類が含まれています。
抗酸化の働きが強くほとんどの植物に含まれていて、5000種類以上もあるといわれるポリフェノールももちろん入っていて、その種類に応じて認知症を含むアンチエイジング対策にいろいろな効果を発揮してくれます。

これに加えて、アルツハイマーの原因となる成分といわれるホモシステインの働きを抑える作用に関わるのが葉酸です。
葉酸も青汁にはたくさん含まれています。

青汁で食をサポートすることで、認知症やアルツハイマーを遠ざける効果が期待されているというわけです。

アンチエイジング:認知症に効果のある青汁の原料

大麦若葉

認知症やアルツハイマーの予防には、青汁を食生活に加えることで栄養バランスを整えるサポートになります。
特に葉酸は積極的に摂りたい栄養素なので、大麦若葉を主原料にした青汁を選ぶのが良いでしょう。
また、抗酸化成分やポリフェノールも多くの種類が必要なので、複数の植物の栄養素をブレンドした青汁もおすすめです。

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青汁の効果でアンチエイジング:更年期障害対策

加齢による影響のなかでも性ホルモンが減ることで起こるのが更年期障害です。
男女ともにある症状ですが、ここでは女性特有の症状にスポットを当てて青汁の効果を検証していきます。

アンチエイジング:更年期障害に効果のある青汁の栄養素

ビタミンB12/ビタミンC/ビタミンE/亜鉛

女性の更年期は、閉経を挟んだ前後5年、合計10年間が目安になっています。
閉経の平均年齢が50歳なので、45歳~55歳がその期間です。
原因としては、女性ホルモンが減少することで起こる身体の機能の変化に身体がついていかないことで起こるものです。
実際の症状は、自律神経のバランスが乱れたり、精神症状を発生したりするなど、広い範囲にわたります。

対策としてはホルモンや自律神経のバランスを整えることが主になります。

ホルモンバランスを整えるには、青汁に含まれ、抗酸化作用もあるビタミンEと、特に女性ホルモンへの影響が大きいミネラルである亜鉛がおすすめです。

自律神経を整えるには、特に青汁に多く含まれるビタミンCやビタミンB12が必須です。
どちらの栄養素も自律神経をコントロールし、更年期障害によるイライラやストレスを解消してくれます。

アンチエイジング:更年期障害に効果のある青汁の原料

桑の葉・大麦若葉・ケール・明日葉

青汁の原料でビタミンEが多いものは、桑の葉です。
主原料というよりはブレンドして栄養を強化するのに加えられる原料の1つです。
また亜鉛は大麦若葉に多く含まれています。

ビタミンCはダントツにケールに多く含まれています。
ところがビタミンB12は、ケールにはほとんど含まれていません。
ビタミンB12を摂るためには、明日葉や大麦若葉が原料の青汁がおすすめです。

更年期対策には、青汁のなかでも緑黄色野菜や薬効のある植物をブレンドしたものがおすすめです。

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生活習慣病対策に効果のある青汁の栄養素

生活習慣飲酒

健康の維持・増進を考えるうえで、今や絶対に外せないのが生活習慣病対策です。
生活習慣病は、その名の通り、子どもの頃からの生活習慣が基盤となって発症する病気です。
原因となるのは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等といわれています。
これらの病気は、一度かかってしまうと完治することが難しいので、まずは予防が大切です。
発症してしまった場合は、少しでも良い状態に改善する、良い状態を保つというのが取るべき方針となります。

青汁は、食習慣を整えるのに役立つ健康食品です。
生活習慣病の予防や改善にも効果を発揮してくれます。

青汁の効果で糖尿病を予防・改善

生活習慣病の代表格といえば、糖尿病です。
血液に乗って全身に運ばれ、脳や筋肉、内臓を動かすエネルギーとして働くブドウ糖の過剰摂取が原因となるので厄介です。

血液中を移動するブドウ糖は「血糖」と呼ばれ、食事をすると増えて、1~2時間をピークにして減っていきます。
血糖は、インスリンというホルモン物質によって体内でコントロールされ、いつも一定の幅で量が保たれています。

糖尿病は、何らかの原因で、インスリンの量が減ったり、働きが悪くなったりすることで、血糖が慢性的に過剰になって、身体のさまざまな部分に悪い影響が出ている状態を指します。

遺伝や体質以外が原因の生活習慣病とされる糖尿病は、糖質や脂質の多いバランスの悪い食事と運動不足が原因とされています。

青汁は食生活のバランスを整えるための健康食品です。
糖尿病の予防や改善に役立つ栄養素がたっぷり含まれています。

糖尿病に効果のある青汁の栄養素

ビタミンB1/ビタミンB2/食物繊維

現代の私たちの食事は、脂質や糖質が過剰になっています。
つまり、まずは糖質や脂質の摂取を必要内に抑えることが必須です。
これに加えて、野菜不足を解消して、身体の機能を正常に動かすためのビタミンやミネラル、ファイトケミカルやポリフェノールといった微量栄養素をしっかりと摂ることです。

青汁は、食生活のバランスを正常に整えるサポートをしてくれます。
また、脂質や糖質の代謝に欠かせないビタミンB1やビタミンB2などの栄養素もしっかり補給してくれます。

インスリンが多量に分泌されることを抑えるのも糖尿病の予防には大切です。
水溶性の食物繊維が小腸での消化速度を遅らせ、糖の吸収を穏やかにしてくれます。
野菜の栄養をそのまま凝縮している青汁には、食物繊維もたっぷりです。

糖尿病に効果のある青汁の原料

明日葉・難消化性デキストリンが含まれる青汁

ビタミンB1やビタミンB2が多い青汁の原料は、明日葉がダントツです。
食物繊維は、どの青汁の原料も植物らしく豊富ですが、なかでもモロヘイヤは抜きんでています。
加えて、糖の吸収を抑えるのを目的に自然由来の水溶性食物繊維である、難消化性デキストリンが配合されているものもあります。

モロヘイヤをブレンドしたり、難消化性デキストリンを配合したりした青汁が糖尿病の予防や改善に効果が期待できます。

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青汁の効果で動脈硬化を予防・改善

年齢とともに身体の機能が衰えるのと同じように、血管も老化します。
ゴムのように弾力があってしなやかだった血管が硬くもろい状態に変化してしまうのです。

さらに、加齢だけではなく、血液中に増えすぎた悪玉コレステロールも動脈硬化を進行させてしまう原因なのです。
悪玉コレステロールは、血管の壁に入り混んで蓄積し、血管の壁を分厚くし、弾力性をなくしてしまいます。
これがさらに進行すると、血管の壁にコブができたりして、血管がどんどん細くなって、血液が流れにくくなってしまうのです。

このコブが何かの刺激で破れたときに、血小板がその傷を修復します。
これが血栓と呼ばれるもので、ここ血栓が詰まって血流を完全にふさいでしまった場合に脳梗塞や心筋梗塞といった重大な病気を引き起こすのです。

動脈硬化をできるだけ進行させたくないのは、こういった理由からです。
まずは悪玉コレステロールを減らす対策が必要です。
これにも青汁の栄養素が効果を発揮してくれます。

動脈硬化に効果のある青汁の栄養素

ビタミンA/ビタミンB群/ビタミンC/ビタミンE/食物繊維/ポリフェノール

脂質の多いお肉は炭水化物とおいしさの相性が抜群です。
とはいえ、これではコレステロールは溜まるばかりです。
こうした脂質や炭水化物を代謝したり、吸収を抑えるのには野菜に含まれるビタミン類が必要です。

なかでも特に重要なのが、ビタミンB群とビタミンC、食物繊維といった青汁に多く含まれる野菜の基本的な栄養素です。
余分なコレステロールが体外に排出されるのを促します。

また、動脈硬化を防ぐには、悪玉コレステロールが酸化されるのを防ぐことが効果的です。
つまり、強力な抗酸化作用があるビタミンACEやポリフェノールも必須というわけです。

青汁の栄養効果で血管を若々しく保つのがおすすめです。

動脈硬化に効果のある青汁の原料

桑の葉・モロヘイヤ

体内でビタミンAに変わるβカロテンを多く含んでいる青汁の原料は桑の葉です。
ビタミンEが多い青汁の原料は、野菜のなかでもトップクラスの含有量を誇るモロヘイヤです。
血管をしなやかにする作用のあるケルセチンも入っているので、モロヘイヤを原料に使った青汁はおすすめです。

とはいえ、食生活を改善する目的であればどの原料を使った青汁も効果はあります。
飲みやすいものを探すというのもおすすめです。

また、コレステロールを下げる作用のある「キトサン」などを配合した青汁もあります。
トクホを取得している青汁なら効果は実証されていますので、安心して選べます。

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青汁の効果で高血圧を予防・改善

高血圧は、安静状態の血圧が正常値より高い状態が慢性的に続いている状態を言います。
血圧が高いと常に血管に負担がかかって、血管の内壁が傷ついたり、血管が硬くなって動脈硬化を起こしやすくなります。

原因としては、やはり食生活と運動不足が挙げられます。
食の問題は、塩分の摂り過ぎですので、減塩と同時に、なるべく塩分を排出することが予防につながります。

高血圧に効果のある青汁の栄養素

カリウム/マグネシウム/カルシウム

血圧に関係する栄養素は、複数のミネラル類です。
青汁には、ミネラル分もたくさんの種類が入っています。

腎臓から余分な塩分を排出するのに一番大切な栄養素はカリウムです。
そのカリウムの働きをアップさせるマグネシウムも同時に摂る必要があります。

また、カルシウムが不足すると心臓や血管を収縮させる成分が分泌され、血圧を上昇させてしまいます。
塩分はさほど摂っていないのに血圧が高いという人は、カルシウム不足が原因のことが多いようです。

マグネシウムはカルシウムの吸収も助ける働きがあるので、バランスよく摂取するよう心掛けましょう。

高血圧に効果のある青汁の原料

明日葉・桑の葉

カリウムが豊富な青汁の原料といえば明日葉です。
強力な抗酸化力のあるカルコンも含まれているので、体内の機能を上げる効果も期待できます。

カルシウムとマグネシウムがバランスよく入っているを汁の原料は桑の葉です。
明日葉ほどではありませんが、カリウムも入っているので、桑の葉をブレンドしてあるものは高血圧予防に、より効果が期待できそうです。

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青汁の効果でハゲ・薄毛を予防・改善

薄毛やハゲ、髪のトラブルに悩む男性は、多いものです。
しかも最近は、女性でも薄毛に悩む人が出てきています。

その原因は、ストレスや睡眠不足によって交感神経が刺激されて頭皮の血行が悪くなっているためですから男女ともに増えていることは納得です。

また、男性ホルモンが原因となる男性特有の薄毛、男性型脱毛症(AGA)も、脱毛作用のある成分はストレスや睡眠不足でも増えてしまいます。

薄毛やハゲなど、髪のトラブルに悩んだら、まずは生活習慣を改善するのが重要です。
それに加えて、元気な髪の育成を促す栄養素を摂ることでより効果が得られます。

ハゲ・薄毛に効果のある青汁の栄養素

ビタミンB群/亜鉛

髪の材料となるのは、タンパク質です。
青汁にも少しは含まれていますが、髪の材料を賄える量ではありません。
他の食材で摂る必要がありますが、おすすめはアミノ酸代謝が良い大豆タンパク質ですから納豆や、青汁とブレンドするとおいしい豆乳などがおすすめです。

タンパク質とともに毛髪を合成するのに必要なのが青汁にも含まれているミネラルの1つ、亜鉛です。
亜鉛が不足すると抜け毛や髪が細くなるといったトラブルが起こります。

 

また、育毛をサポートするのがビタミンB群です。
なかでもビタミンB6は、亜鉛の働きを助けて元気な髪の成長を助けます。

AGAに効果があるのがビタミンEです。
頭皮の血行を促す働きに加え、脱毛作用のある成分を抑制します。

ハゲ・薄毛に効果のある青汁の原料

明日葉・大麦若葉・モロヘイヤ

ビタミンB群をバランスよく含んでいる青汁の原料は、明日葉です。
亜鉛をより多く含んでいるのは大麦若葉ですが、明日葉にもかなりの量が含まれています。

ビタミンEは、モロヘイヤが野菜の中ではトップクラスの含有量です。
できれば明日葉にモロヘイヤがブレンドされた青汁が、おすすめです。

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青汁の効果で体臭・口臭を予防・改善

自分ではわからないだけに気になるのが、ニオイです。
体臭の原因は、年齢を重ねることで起こる加齢臭や放置した汗、さらにはお肉を食べることで皮脂腺が刺激されて起こるものまで、様々あります。

まずは身体を清潔に保つために、汗をかいたらこまめに拭いて、ニオイの原因を作らないようにします。
とはいえ、汗には2種類あって、通常暑さのせいで欠く汗などは基本的に無臭ですが、脇などにあるアポクリン腺からかく汗は、脂肪酸や老廃物などを含むことから体臭の元になりがちです。
脂肪酸や老廃物をスムースに排出することでアポクリン汗を抑制します。

食べ物は口臭にもつながる恐れがあるので、過剰に肉類を摂ったり、刺激の強いものは食べないようにします。

また、腸内環境を良くして消化・吸収や不要物の排出をスムーズに行うことで、体臭や口臭を防ぎます。

こうした働きには、青汁に含まれる栄養素が効果を発揮してくれます。

体臭・口臭に効果のある青汁の栄養素

ビタミンB群/ビタミンC/葉緑素(クロロフィル)

加齢に伴って起こるニオイは、体内の機能を向上させることで予防します。
そのためには、青汁にもたくさん含まれている抗酸化栄養素が効果的です。
体内の酸化を抑えることで、加齢臭の原因を元から断つことが期待できます。

疲れやストレスが原因で起こる体臭には、疲労回復やストレス解消が効果的です。
疲労回復効果のあるビタミンB群や、ストレス対抗ホルモンを分泌するビタミンCをしっかり摂ることが必要です。

また、肉好きな人や体内環境が悪いことが原因となる口臭には、葉緑素(クロロフィル)の腸内洗浄効果を利用しましょう。
葉緑素は植物特有の栄養素で、食物繊維の1/5000ほどの大きさのため、小腸の壁のひだまで入り込んで腸内をきれいにしてくれるほか、有害物質のデトックスも行います。
老廃物の影響を受けるアポクリン汗のニオイも改善が期待できます。

体臭・口臭に効果のある青汁の原料

明日葉・その他の青汁

抗酸化ビタミンや抗酸化作用の高いポリフェノールは、どの青汁にも含まれている栄養素なので、基本的に三大原料を主原料にしている青汁であれば、体臭や口臭に効果を発揮してくれます。

とはいえ、葉緑素は青汁の原料で含有量に差が出る栄養素です、
明日葉に豊富に含まれていますので、口臭や体臭が気になって食生活のバランスの悪さが思い当たる方は、明日葉をメインにした青汁がおすすめです。

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青汁の効果で睡眠不足を解消

朝、朝日を浴びることで体内時計が目覚め、昼間は活動し、夜は休養するために睡眠をとるというサイクルが始まります。
昼間は、活動するために交換神経が優位になり、夜は睡眠のために副交感神経が優位になってくるのです。

こうした身体の機能は、もともと人間に備わったものですが、夜遅くまで働いたり、遊んだりすることで機能しなくなることがあります。
そうして起こるのが睡眠障害です。

本来であれば、夜になると身体は自然と眠るための準備をはじめます。
気持ちを落ち着けたり、深部体温を下げて呼吸や脈拍、血圧を低くして、眠りに就きやすくするのです。

このとき分泌されるのがメラトニン、別名睡眠ホルモンです。
睡眠障害の原因の1つは、体内時計のサイクルが狂ってしまったことにより、睡眠に必要なホルモンがちょうどよい時間に分泌されないことにあります。

大切なのは、1日のサイクルと体内時計を合わせることです。
また、睡眠ホルモンの材料となる栄養素も合わせて摂ると効果的です。

睡眠不足解消に効果のある青汁の栄養素

メラトニン

規則正しい生活を送ることで体内時計はリセットでき、リセットされることでメラトニンが分泌されるようになります。
このメラトニンを含んでいるのがケールです。

同時に、メラトニンの材料となる栄養素であるトリプトファンを摂ることもおすすめします。
さまざまな食品に含まれているので、バランスの良い食生活をすることで必要量が摂取できます。

睡眠不足解消に効果のある青汁の原料

ケール

トリプトファンは、さまざまな食材に含まれていますが、メラトニン自体を含む食材はわずかです。
とはいえ、体内に入った栄養素は、さまざまな器官をめぐって消化分解されて再び体内をめぐるので、トリプトファンやメラトニンを摂ったからといっても睡眠障害に対する即効性はなかなか期待できません。

それでも栄養価の高いケールによって体調を整えることができるので、徐々に睡眠障害への効果も現れてくるはずです。
眠気を誘う効果のあるホットミルクでケールの青汁を割って飲むことで相乗効果が得られます。

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美容に効果のある青汁の栄養素

美容効果

青汁は、美容面でもたくさんの効果が報告されています。
この効果が10代、20代の女性たちもこぞって青汁を飲む理由です。
肌をきれいにしたり、ダイエットに効果があったりと、女性が気になるポイントにしっかり効いてくれるのです。

青汁の効果でダイエット&便秘解消を実現

太ったり、肌のくすみの原因となる便秘は女性にとって大敵です。
とはいえ、女性は便秘になりがちです。
その原因が食物繊維などの野菜不足です。
女性は筋肉量が低いこともあって、その影響が出やすく、便秘になりやすい可能性もあるのです。

そうなると腸内環境は悪化するばかりです。
青汁で食物繊維など腸内環境を整える栄養素を摂ることがダイエットにもつながります。

ダイエット&便秘解消に効果のある青汁の栄養素

ビタミンB群/食物繊維/カルシウム

便秘を解消しつつ、ダイエットの効果も高めるのにぴったりなのが青汁を使ったファスティングです。
といっても本格的なファスティングはしっかりとした指導を受けながら行わないと危険が伴います。
ここでおすすめするのは、3日以内のファスティングです。
青汁を食事に置き換え、最低限必要な栄養をきちんと摂りながら、内臓を休めて腸内環境をリセットするのです。

もっとも手軽にできるのは、1日3回の食事のうち、1回を青汁に置き換えるダイエットです。
これならお腹が空いて挫折することも少なく、効率的に栄養を摂りながら確実にダイエットができます。

ダイエット&便秘解消に効果のある青汁の原料

ケール・明日葉

青汁は腸内環境を整える食物繊維が豊富ですから、腸内環境を整えつつ、ダイエットをサポートしてくれます。
これに加えて、脂肪燃焼を促す栄養素であるビタミンB群もたっぷり入っています。
また、ビタミンの働きをサポートするカルシウムも豊富です。
特にビタミンB群やカルシウムが多いケールや明日葉の青汁は、ダイエット効果をより高めてくれるはずです。

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青汁の効果でむくみを予防・改善

夕方になると足がぱんぱんという女性は多いものです。
原因は、体内の水分調整がうまくいかずに起こる、むくみです。
女性を悩ませるセルライトも体内の余分な水分や老廃物がうまく排出されないことが原因となって脂肪細胞が肥大化したものです。

こうしたむくみやセルライトの予防や改善にも青汁は効果を発揮してくれます。

むくみに効果のある青汁の栄養素

カリウム/カルコン(明日葉特有のポリフェノール)

むくみやセルライトは、もともと余分な水分の調整がうまくいかないことが原因なので、なるべく水分を溜め込まないようにするのが予防や改善のポイントになります。
水分を排出するのに必要な栄養素はカリウムや各種ポリフェノールです。
こうした栄養素をしっかり摂取すると同時にマッサージも加えると、より効果的にむくみやセルライトが解消できます。

むくみに効果のある青汁の原料

大麦若葉・明日葉

カリウムが多く含まれるのは、大麦若葉や明日葉です。
ですから、こうした原料で作られた青汁なら、むくみへの効果が期待できます。

しかも明日葉には、利尿作用やデトックス効果があり、黄金のポリフェノールと呼ばれるカルコンが入っています。
脂肪燃焼効果もあるので、セルライトへの効果もより期待できます。
ポリフェノールのさまざまな効果を期待するなら明日葉を中心に作った青汁がおすすめです。

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青汁の効果で美肌を極める

思春期ニキビから始まって、大人になっても女性を悩ますニキビは、食生活の乱れが原因になることが多いものです。
そのせいで腸内環境が悪化したり、悪化した腸内に発生した有害物質が皮脂を増やして肌トラブルを招いたりします。

また、肌のダメージが再生されるのは睡眠中です。
きちんと睡眠のサイクルが確保できないと肌サイクルが乱れて、ニキビ跡などのダメージもそのまま残ってしまうのです。

美肌に効果のある青汁の栄養素

βカロテン(ビタミンA)/ビタミンB群/ビタミンC/ビタミンE

青汁には腸内環境を整える食物繊維が豊富に含まれているので、肌を内側から美しくする効果が期待できます。

加えて、肌のハリやつやの元になるビタミンCや、肌のターンオーバーに欠かせないビタミンB群が豊富です。
また、体内の新陳代謝を上げるのに必要なのは、ビタミンやミネラルです。
緑黄色野菜に豊富に含まれる栄養素こそ、美肌に欠かせないのです。

美肌に効果のある青汁の原料

ケール・明日葉・ブロッコリー・モロヘイヤ

美肌の大敵は野菜不足です。
青汁を飲めば、まずは野菜不足の解消につながります。

くわえて、ビタミンB群やビタミンC、活性酸素を抑制するビタミンEといった栄養素が必要です。
こうした栄養素が豊富な青汁の原料は、明日葉やケールに加えて、ブロッコリーやモロヘイヤなどの野菜です。

特にビタミンEやβカロテンといった美肌効果の高い栄養素はモロヘイヤにたっぷり含まれています。
また、ブロッコリーは、互いに影響しあって働くビタミンB群のバランスが抜群です。

こうした原料をブレンドした青汁が美肌をサポートしてくれます。

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青汁に含まれる栄養素の健康・美容効果まとめ

  • 青汁は野菜不足を解消し、健康と美容に良い効果をもたらす。
  • 青汁には、ストレス解消やアレルギーなど健康の維持・増進に効果が期待できる栄養素が含まれている。
  • 青汁に含まれる栄養素には、糖尿病や高血圧、動脈硬化など生活習慣病をサポートする効果が期待できる。
  • 青汁に含まれる栄養素は、アンチエイジングの美容と健康、両方への効果が高い。
  • 青汁には、男女の不妊症に効果の期待できる栄養素が多く含まれている。
  • ダイエットや美肌など、気になる美容効果の高い栄養素も青汁には含まれている。

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