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『うちの子、野菜嫌いで』『少食で心配』『寝坊で朝ごはんを抜きがち』・・・
成長期のお子様をお持ちのお母さんの悩みは尽きませんね。
特に食事は身体を作り上げるために重要なものです。

しかし、まだ小さいお子様だと栄養豊富な野菜を食べらず、野菜不足になってしまう子も多くるといいます。
そんな野菜不足の解消は、青汁が強い味方になってくれるんです。
とはいえ、ちょっと知識も必要なので、ご注意ください!

大人と子供の野菜不足事情はどうなってるの?

1歳児からの必要な野菜摂取量は?

成人が1日に必要とする野菜摂取量は350g。
内訳は、緑黄色野菜で120g、淡色野菜で230gが目安になっています。

野菜摂取量の目安

実際に食べられている量はというと、2015年度の国民健康・栄養調査結果で

  • 成人男性:約300g
  • 成人女性:約285g。

現代の大人たちは慢性的な野菜不足ということが分かります。

では、子供たちはどの程度野菜の摂取量が必要なのでしょうか。

子供の年齢別野菜摂取量、野菜はどのくらいとればいいの?

野菜摂取量目安
 年齢 緑黄色野菜 淡色野菜
1~2歳 90g 120g
3~5歳 90g 150g
6~8歳 90g 150g
9~11歳 90g 200g
12~14歳 100g 200g
15~17歳 120g 230g

この表を見ても分かる通り、緑黄色野菜は1歳の段階ですでに成人の3/4の量である90gが必要です。

緑黄色野菜は、大人でも健康維持に欠かせないもの。
その働きは、臓器を作ったり、働かせたり、血液の元になったり、病気を防いだり。

特に子供は大人と違って体も脳も心も成長させるために栄養素を摂る必要があります。
成長期に野菜不足などが原因で必要な栄養素が不足してしまう事は、成長に悪影響が生じる可能性も大いにあります。

子供の成長期こそ野菜不足を回避しましょう

小さな子供が想像以上の栄養素を必要としているのは、成長期だからこそ!
でも、小さな子供たちは自分が好きなものを食べただけでお腹がいっぱいになってしまったり、好き嫌いから必要な量まで満たないまま食事を終わりにしてしまうこともしばしば。

こんな時こそ青汁を野菜不足解消に賢く利用しましょう。

青汁で子供の野菜不足解消をサポート!

野菜が食べられるようになる1歳以上から

青汁は野菜がそのまま形を変えただけだから、赤ちゃんに与えても大丈夫なのでは?
と考えがちですが、商品によっては1歳未満は避けるように記載されているものもあり、迷うところ。

赤ちゃんの離乳食は、最初の頃は果物以外は野菜なども加熱したものから始めます。
青汁は野菜そのままが摂れるというメリットの反面、生と同じ状態のものが多いので、そういった点でも注意が必要です。

また、乳児には合わない成分が入っているものもあります。
成分をよく確認して、子供には安心できるものだけを与え野菜不足を解消したいです。
少なくとも、野菜が生で食べられるようになる1歳以上に青汁を始めましょう。

青汁の栄養素で子供の栄養不足をサポート

天然のビタミンやミネラルなど、たくさんは必要ないけれど、食物からしか摂り入れられない栄養素もたくさんあります
そういった栄養素は、野菜不足や食の偏りですぐに不足しがちです。

診断がつくような病気ではなく、ちょっと疲れやすかったり、なんとなく不調だったりという場合は、その疑い大いにあります。
微量栄養素が不足している場合が多いのです。

青汁の主原料となっている緑黄色野菜には、こうした栄養素がたっぷり。
つまり青汁は、子供たちの野菜不足解消・健康維持にもうってつけなのです。

子供が青汁を飲む時の注意点・副作用はあるの?

青汁は、大人だけでなく子供にとっても野菜不足解消にもってこいの健康飲料ですが、子供だからこその注意点もありますので、ご説明していきます。

赤ちゃんは絶対避けたい、ハチミツ入り青汁

青汁には甘くして飲みやすくするためにハチミツが入ったものがありますが、注意が必要です。
ハチミツには、「ボツリヌス菌」が含まれている可能性があり、これを赤ちゃんが食べると「乳児ボツリヌス症」という病気を引き起こします。
はちみつ

発症する確率が高いのが生後3週間から6ヶ月の乳児。
ハチミツに含まれるボツリヌス菌は、ごくわずかな量なので成人が食べても問題はありませんが、腸内環境が整っていない赤ちゃんは、免疫力も低いため、発症のリスクが高いのです。

1歳になる頃には腸内環境も整いますので、微量のボツリヌス菌にも抵抗できるようになります。
ハチミツも健康食材のひとつですが、子供にとっては落とし穴があるのです。

カフェイン入り青汁に注意を

飲みやすくするために、抹茶や煎茶などの緑茶が含まれている場合があります。
カフェインも成長期の子供にとっては避けたいもののひとつ。
子供の成長に欠かせない成長ホルモンは睡眠時に分泌されるので、眠りが浅くなったりすると、成長にも影響があります。
カフェイン・コーヒー

またカフェインは、中毒症状を起こすこともあります。
その量は、体重に比例しますし、子供はカフェインの刺激に慣れていないので、小さな子供がカフェインを大量に摂ることは危険なんです。

12歳までの子供には、体重1kgあたりカフェイン2~3mgが目安といいますので、青汁で超えることはほとんどありませんが、生活の中で注意しておきたいポイントです。

子供が飲むなら添加物なしの安全な青汁が安心!

「飲みやすくする」ため以外にも、さまざまな理由でいろいろなものが添加されている場合があります。
栄養バランスを取るために、天然の栄養素が配合されているだけならまだしも、その形態を保つために保存料安定剤、きれいな色を保つための着色料などが使われている場合もあります
添加物・薬品

これは絶対にNGです。
成長期の子供に悪影響を起こす可能性があります。
パッケージをよく確認して、無添加の青汁を選びましょう。

知らないと怖い?青汁に含まれる添加物の危険性は?

子供でもおいしく青汁を!フルーツや乳酸飲料とシェイクがおすすめ!

野菜の良さがそのまま味わえる青汁は、子供たちには少し飲みづらいかもしれません。
そんな時は、アレンジレシピを使っておやつの代わりに!

バナナと牛乳や豆乳と一緒にミキサーにかければ甘いバナナジュースが野菜の栄養たっぷり。

バナナの栄養素も摂れて一石二鳥。
乳酸飲料も子供たちが大好きな味の1つなのでGOODです。
青汁の粉末を入れてシェイクしても、おいしく野菜不足にアプローチできます。

子供でも美味しく飲める!野菜不足解消におすすめ青汁

以上の注意点を踏まえ、ノンカフェイン・無添加・無農薬の青汁をご紹介します。

青汁界の新星 ユーグレナ・ファームの緑汁

ユーグレナアイキャッチ今話題の新素材ユーグレナ(ミドリムシ)を使った青汁(緑汁)です。
ユーグレナはワカメなどと同じ藻類で、植物・動物の両方の性質を持つ珍しい素材です。
そんなユーグレナはなんと59種類もの栄養素を持っており、野菜だけでは補えない栄養も摂ることが出来ます。

また、高い消化率を持つので、摂取した栄養を効率良く体内に取り入れることが出来ます。
石垣産ユーグレナに加え、有機栽培の大麦若葉・明日葉もブレンドされているので、青汁の中でもトップレベルの栄養価を持ちます。

さらに、味もクセがなくお茶感覚で飲めるので、子供でも美味しく必要な栄養素を取りいれる事が出来ます。

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