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んとなく調子が悪いと感じるとき、その原因は様々あります。
その1つがホルモンバランスの乱れです。
特に女性はホルモンバランスの影響を受けやすく、体調も左右されがちです。

実は、青汁は、ホルモンバランスの乱れによる体調不良もサポートするんです。

さっそく、ホルモンの働きやホルモンバランスの乱れる原因などを探ってみましょう。

ホルモンバランスの乱れが起こす不調とは?

ホルモンバランスの乱れによる体の不調

女性ホルモンのバランスが乱れると、女性の機能に影響が出やすくなります。
その筆頭が、生理不順や生理痛といった不調です。
PMSと呼ばれる月経前症候群も原因は同じ、ホルモンバランスの乱れによるものなのです。

不調その1 ホルモンバランスの乱れが肌の状態を悪くする

年齢を重ねてできるシミのなかでも「肝斑」と呼ばれるシミは、ホルモンバランスの乱れが引き起こすものです。
また、ホルモンバランスの乱れは、肌のハリをなくし、しわやたるみを起こす原因にもなります。
大人ニキビといった肌トラブルもホルモンバランスの乱れによって起こるものです。
美肌を守るには、紫外線対策だけではなく、ホルモンバランスを整えることも必要というわけです。

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不調その2 更年期障害や性機能への悪影響も

50代以降では、ホルモンバランスの乱れが原因となった更年期障害といった症状が見られるようになります。
この症状は様々で、人によって度合いも違ってきます。

ホルモンバランスの乱れが深刻になると、無月経や過少月経をはじめ、十分に卵胞が発育しないまま排卵してしまう頻発月経といった症状が出ることもあります。
こうした症状をそのまま放置していると、不妊といったことも起こります。

もし、症状が出ているのであれば、すぐにホルモンバランスを整える方法を始めましょう。
なぜなら、ホルモンバランスを整えるには時間がかかるからです。
ですから、結婚の予定はまだ先と思っていても、将来は子どもが欲しいと考えているのなら、自分のホルモンバランスを確認し、改善しておくことをおすすめします。

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体調のカギを握る、ホルモンバランスとは?

こうした体調不良のカギを握るホルモンバランスの乱れは、なぜ起こるのでしょうか?

女性の身体は、妊娠・出産の機能が備わっています。
そのため、卵巣からエストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)という、2種類のホルモンが分泌されています。

女性ホルモンは、脳内にある視床下部と脳下垂体から指令が出て、卵巣から分泌されます。
ところが、視床下部と脳下垂体が何らかの原因によって不調を起こすと、正常に指令が送れなくなります。
ホルモンバランスは、身体の調子を保つ働きがあるので、その量の加減によって不調が起こってしまうのです。
適切な量が分泌されるためには、ホルモンバランスを整えるアプローチが必要なのです。

ホルモンバランスが乱れる原因は何?

ストレス

ホルモンバランスの乱れは、脳から正常な指令が送られてこないことが原因で起こることが多いものです。
その具体的な原因となるのは、いったいどんなことなのでしょうか。

ストレス(身体・環境)
視床下部はストレスに弱いものです。精神や肉体的に疲労が溜まって負荷がかかると、うまく指令が出せなくなってしまいます。
乱れた生活習慣
睡眠不足に運動不足、食習慣の乱れ、喫煙や飲酒といった生活習慣が乱れると、視床下部の機能が低下することがあります。
身体の冷え
身体が冷えて血行が悪くなると、卵巣や子宮も冷えてしまいます。こうなると脳の視床下部がきちんと働いていても、ホルモンのバランスが乱れてしまいます。
加齢による卵巣機能の低下
卵巣の機能は30代後半から急激に衰えていきます。
40代半ばからは更年期に入り、女性ホルモンは徐々に減っていきます。
急激なダイエット
食事制限を伴うダイエットを短期間で行うと、脳が生命の危機を感じてしまうことがあります。こうなると、女性ホルモンの分泌をストップさせる指令が送られてしまうため、生理が止まることもあります。

ホルモンバランスの乱れを整える方法

ハーブティー

ホルモンバランスの乱れる原因を見ればわかる通り、ホルモンバランスを整えるためには、ストレスのない規則正しい生活を送ることが一番です。
また、一度乱れてしまうと整えるのに時間がかかるので、長期的に実践していく必要があります。

生活習慣を改善してホルモンバランスを整える

生活習慣を整えるのは、ホルモンバランスの乱れを改善するだけでなく、健康に良い効果がたくさんあります。

まずはなるべく同じ時間に就寝し、起床しましょう。
身体と脳が生活リズムをつかむことでストレスがなくなり、ホルモンバランスが整います。
同様に、食事もなるべく同じ時間に摂るようにします。

仕事やプライベートでストレスを溜めないようにします。
視床下部はとてもデリケートなので、少しでも心配事やショックなことがあるとダメージを受けてしまうのです。
そうなると、指令が正常に送れないのでホルモンバランスの乱れが生じます。
仕事や家事の合間にハーブティーなどでリラックスする時間を作り、ストレスを癒してあげるようにしましょう。

視床下部は、ホルモンと自律神経を司るので、適度な運動も自律神経の緊張をほぐすこともホルモンバランスを整えるのに有効です。
朝起き抜けに朝日を浴びながらストレッチを行うと、体内時計にも信号が送られ、身体のリズムが整い、ホルモンバランスの乱れが改善されます。

食事を改善してホルモンバランスを整える

1日3回の食事と、その時間を一定にすることも大切です。
朝ごはんをきちんと摂ることも体内リズムを正常にすることにつながり、ホルモンバランスを整えるのに役立ちます。

また、ダイエットを優先して肉や油を避けていると、ホルモンの原料になるタンパク質や脂質が摂れません。
バランスの良いメニューでまんべんなく栄養素を摂るのがおすすめです。

ホルモンバランスの乱れを改善する青汁の栄養成分

青汁の栄養素

規則正しく3回の食事を食べるのに加えて、ホルモンバランスを整える栄養素を摂ることも大切です。
青汁には、ホルモンバランスの乱れを改善する栄養素が豊富に入っています!
ホルモンバランスを整えるサポートとして、青汁を効果的に利用していきましょう。

ビタミンE
抗酸化ビタミンの1種でプロゲステロンを補ってホルモンバランスを整えることができます。
明日葉青汁に多く含まれる栄養素。
ビタミンB6
エストロゲンを補ってホルモンバランスを整える栄養素。タンパク質と一緒に摂ることでより効果を発揮します。
明日葉青汁に多く含まれる栄養素。
亜鉛
女性ホルモンを作るのに欠かせない栄養素。
明日葉や大麦若葉に多く含まれます。
カルシウム
骨を作る材料になると同時にホルモンバランスも整えることができます。
ケールに多く含まれる栄養素。
マグネシウム
カルシウムと一緒に摂ることでより効果的に働きます。ケールに多く含まれる栄養素。
イソフラボン
エストロゲンに似た働きをする成分で、女性ホルモンの働きをサポートします。
イソフラボンが配合された青汁もあります。
タンパク質
ホルモンの材料になる栄養素。青汁にはタンパク質の元になるアミノ酸がバランスよく含まれています。
ビタミンB群を同時に摂ることで効率よくアミノ酸からタンパク質を生成できます。

青汁と豆乳で女性ホルモンをサポート

青汁と豆乳

青汁には、ホルモンバランスを整える栄養素が豊富に入っています。
それをさらに強化するのが青汁の豆乳割りです。
豆乳には、エストロゲンと似た働きをして女性ホルモンをサポートするイソフラボンがたっぷり含まれています。

青汁を豆乳で割ることで、ホルモンバランスを整えるパワーが倍増し、味わいもまろやかになって飲みやすさもアップするのです。

青汁でホルモンバランスを整えるまとめ

  • 体の不調はホルモンバランスの乱れからくる場合がある。
  • ホルモンバランスを整えるには、生活習慣を整えるのが一番。
  • 食生活を整えることも、ホルモンバランスを整えるために大切な要素。
  • ホルモンバランスの乱れを改善するには、摂る栄養素にも気を配る。
  • 青汁には、ホルモンバランスを整える栄養素が種類も含有量も豊富に入っている。

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