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毎日飲むものは、やはりきちんと栄養があって身体に良いものを選びたい。
それは、誰もが思っている願い。
実際、今や、コンビニやスーパー、駅の売店でも手軽に健康に良いといわれる飲み物が買えます。
とはいえ、どんどん新しいカテゴリーの飲み物が登場する時代、それらはホントに身体に良いの?と、疑問がわいてきませんか?

健康飲料の代表である青汁と、比較してみましょう。

青汁と他の健康ドリンクの栄養を比較してみた

健康飲料
健康飲料といっても、その範囲は広く、目的もさまざま。
青汁のように野菜や果物などの食材の栄養素を摂りいれることが目的の野菜ジュースやスムージーのほか、運動をしたときに水分を補給するのに良いとされるスポーツ飲料や、ここ一番を乗り切るための元気を補給するエナジードリンクといったものもあります。こうした飲み物は、コンビニやスーパーでも手軽に買えるので、本当に健康に良いのであれば、定期的に飲みやすく便利です。

そこで、たくさんの種類がある健康ドリンクについて、その特徴と栄養効果を青汁と比較してみましょう!

今回、青汁と比較する健康・栄養ドリンクはこちら!

  • 酵素ドリンク
  • エナジードリンク
  • スポーツ飲料
  • トクホ飲料
  • スムージー・野菜ジュース
  • 栄養ゼリー

酵素ドリンクの栄養とメリットやデメリットは?

酵素ドリンク

酵素ドリンクは、野菜や果物を発酵させて作るドリンク。
食事以外から食物酵素を補うための飲み物で、清涼飲料水に分類されています。
食物酵素は、熱に弱いので、酵素ドリンクも熱を加えずに熟成発酵させて作られます。

メリット:美容と健康をトータルでサポート
酵素ドリンクは、原料の栄養素がたっぷり。
さらに酵素が摂取した栄養素に働きかけ、栄養素を強化したり、新しい栄養素を作り出したりします。
また、代謝機能を上げ、痩せやすい身体にしたり、血行を良くすることで体内にさまざまな影響を与え、健康な身体を維持したりします。

酵素ドリンクは、美容と健康、どちらにもメリットがあると考えられます。

デメリット:添加物で効果が下がる
添加物が入っていると、効果は半減。
それなのに、発酵成分がわずかでも入っていれば酵素ドリンクと表記できてしまうのが難点です。
よくよく原材料をチェックしないと、せっかく飲んでも何の栄養も効果も得られないというデメリットがあります。

エナジードリンクの栄養とメリットやデメリットは?

エナジードリンク
翼を授かったり、火がついたりして、ここ一番というときに元気を補給するのに役立つエナジードリンク。
栄養ドリンクと混同されがちですが、医薬品・医薬部外品に指定されているものが多い栄養ドリンクとは違い、エナジードリンクは清涼飲料水です。特徴的なのは、どの製品にもアルギニンという栄養素が入っていること。
非必須アミノ酸の1種で血流を改善して疲労を回復したり、筋肉増強をサポートします。
また、エネルギーを生み出すビタミンB群も含まれています。
そのバランスは、製品によって違いますが、疲労に関係の深く普段不足しやすい栄養素なので、目的に合った配合になっています。

メリット:いざと言う時のエネルギーサポート
どうしてもムリをしなきゃいけないときに元気をサポートしてくれる点。
長時間の運転や、頭がさえない時などに頼ることが多いと思います。
海外のメーカーが作っているものが多いですが、日本とは成分の規制が違うため、日本で販売されているものは日本仕様の成分が使われています。

デメリット:カフェイン多量摂取にに注意
製品にもよりますがカフェインや糖分の量の多さ。
海外ではカフェイン中毒で死亡した例もあるほど。
ムリをして体力が落ちているときに、こうしたエナジードリンクで多量のカフェインを摂ると身体にさらに負担がかかるので、最終的には体調を崩すことはあり得ます。

エナジードリンクは、常習しないよう注意が必要です。

スポーツ飲料の栄養とメリットやデメリットは?

スポーツドリンク
スポーツドリンクは、運動をしたときに失われる水分や栄養分を効率よく補えるようにしたドリンク。
イオンバランスなどが考えられ、素早く体内に吸収されるようにできています。入っている栄養はエネルギーと炭水化物、ナトリウムは必須。
その他の栄養素も入っていますが、種類や量は製品によって異なります。
つまり、どれも塩分と糖分などの栄養素を効率よく補給するのが目的になっているというわけです。

メリット:運動時などの水分補給が便利
水分補給がスムーズに行える点。
水だけを飲むと体液が薄まってしまう可能性がありますが、カロリーやミネラル分を含んだスポーツ飲料ならそういった心配もありません。

デメリット:糖分(砂糖)が多く含まれる
これもまた、本当に身体に良いの?というところ。
実は炭水化物の量、つまりは砂糖がたっぷり入っているんです。
加えて、栄養分はほとんどが食品添加物。

熱中症対策に経口補水液代わりに飲んだりしたら、糖分の摂り過ぎで大変なことになります。
スポーツドリンクもスポーツのときだけ飲むのがおすすめです。

トクホ飲料(お茶やコーラ)の栄養とメリットやデメリットは?

トクホは、特定保健用食品の略。
食品に入った成分が特定の効果を持つことを表示できる許可を国から得ています。
例えば、「血糖値の急な上昇を抑える」とか「お腹の調子を整える」といった効果が表示できるのです。

トクホ飲料
トクホのコーラは、2つのメーカーどちらも脂肪の吸収を抑える難消化性デキストリンが入ったものを販売中。
コーラというとどちらかというと太りやすい飲み物だっただけに、こうした効果は画期的です。お茶は、いくつかのメーカーがオリジナルな効果を追求してトクホを取得。
傾向としては脂肪の分解を促進するタイプ、食事の際に脂肪の吸収を抑えるタイプ、血圧を下げるタイプに分けられます。緑茶はさまざまな栄養素が入っていて、その効果も期待できる飲み物。
トクホの成分が強化されても、そのほかの栄養素がカットされているわけではないので、カテキンの抗酸化作用などもそのまま期待できます。

メリット:国に認められた効果・効能
トクホを取得した効果については国のお墨付きがある点。
様々な検査や研究を多大なコストと時間をかけた分、信頼できるといえるでしょう。

デメリット:添加物が含まれることが多い
コーラはカロリーなどは抑えられていますが、添加物はいろいろ使用されていますし、カフェインも入っているところ。
飲みすぎは避けたいところです。

お茶もまた、コーヒーほどではないとはいえ、カフェインが入った飲み物。
ですからこちらも飲みすぎや飲む時間帯に注意が必要です。

スムージー・野菜ジュースの栄養とメリットやデメリットは?

スムージー・野菜ジュース

青汁同様、普段の野菜不足を補うのにぴったりなスムージーや野菜ジュース。

メリット:野菜の栄養素を手軽に摂取
野菜の栄養が手軽に摂れるところ。
スムージーは、自宅で作ると大変ですが、最近はスムージーの専門店や通信販売なども登場して、手軽に飲めるようになっています。

スムージーも野菜ジュースも、作り方が何よりのポイント。
野菜や果物の栄養をそのままにパッケージして、販売しているものであれば栄養効果も高く、身体にもさまざまな健康効果が期待できます。

デメリット:添加物の使用やカロリー・糖質が多い
特に野菜ジュースは缶入りやペットボトル入りなども販売され、常温で保存できる商品もあります。
こうした商品は、保存のために長時間殺菌消毒されていたり、加熱の際に失われた栄養素を食品添加物で補っていたりといったデメリットがあります。

また、スムージーや野菜ジュースは、野菜や果物に入っているカロリーや糖質が意外と多いのが気になるところ。
ダイエットに利用するなら飲む時間帯や量をしっかり考えないと、せっかく頑張ったのに効果が得られないという結果になることも。

スムージーや野菜ジュースは、製法や殺菌方法などを良くチェックして、安心できるものを選ぶようにするのがおすすめです。

栄養ゼリーの栄養とメリットやデメリットは?

栄養ゼリー
忙しいときや食欲がないときでも手軽に栄養補給ができるのがゼリー飲料。
各メーカー、さまざまなコンセプトで商品を提案していますが、1食分の栄養を補うというより、1食のさらに補助という位置づけが一般的です。
1個でだいたい200kcal程度のエネルギーとともに、身体を動かすのに必要な栄養素が摂りこめます。

メリット:食欲がない時でも簡単栄養摂取
その手軽さとゼリータイプならではの吸収の良さ。
時間がないときでもササっと食べられたり、暑さや二日酔いで食欲がない日でもこれくらいなら、と口に運んだり。
どうしてもというときの”つなぎ”、というイメージでしょうか。

デメリット:栄養面で食事の代用にはならない
1個で朝食1人前の栄養分は含まれていない点。
あくまでも緊急時の補助食だということを忘れないようにしたいところ。
また、特性上仕方がないとはいえ、添加物が多いことも忘れてはいけないチェックポイントです。
ゼリー飲料ばかりに頼るのは、できれば避けたいところです。

青汁の栄養とメリットやデメリットは?

青汁
青汁は、野菜不足による栄養を補うための健康食品。
緑黄色野菜を原料にしたものが多く、粉末でも冷凍でも野菜の栄養がそのまま閉じ込められています。

メリット:体に必要な栄養を豊富に含んだ原料を使用
ケールや明日葉、大麦若葉といった緑黄色野菜の栄養をそのまま摂れるところ。
ビタミンやミネラルといった、日常生活で不足しがちな栄養素が1日1~2杯で補えます。

デメリット:摂り過ぎや偏りに注意
青汁だけではすべての栄養は補えないところ。
いくら栄養素の種類が豊富といっても、決まった栄養素しか摂れなくなってしまいますし、食物繊維などは摂り過ぎると下痢や便秘の原因になってしまいます。

青汁も適量を守る必要があるんですね。

栄養バランスバツグン!青汁がおすすめな理由

以上の健康飲料と呼ばれる飲み物のメリットとデメリットをリストアップすることで、ある程度比較できました。

こうしてみると、健康のためという本来の目的にそった飲み物は、やはり自然の野菜や果物などの栄養が摂れる食材から作られているものといえます。
そういう点では、青汁や野菜ジュース、スムージー、酵素ドリンクが本来の健康飲料といえそうです。

なかでも青汁は、原料を活かした栄養バランスの良さは断トツです。
また、青汁は歴史がある分、原料の栄養をそのまま活かす製法などがしっかり確立されているメーカーが多い点も安心です。

青汁はコスパも良いからおすすめ

価格を比較しても青汁のコストパフォーマンスの良さは抜きんでています。
一番ポピュラーな青汁は、粉末タイプですが、この価格が1箱30包入りで3000~5000円ほど。
1日1包として、1日100~170円です。

しかも、青汁などの健康食品は長く続けることで効果が出るもの。
青汁メーカーも続けやすいように定期購入者には製品を割引したり、送料を無料にしたりするなど愛好者へはさまざまなサービスを行っています。

酵素ドリンクは信頼できる分、やはり高価です。
1カ月分で安くても1万円以上
青汁と比較しても発酵の時間や手間があるので、安くするのは難しい商品かもしれません。

野菜ジュースは1食分の野菜が摂れると謳っている商品でメーカー希望価格が100円ほど。
青汁と同等の価格です。
とはいえ、加熱殺菌によって失われた栄養素が食品添加物で補われている点が気になります。

スムージーも自宅で作るとなると、手間と費用がかなりのもの。
ジューススタンドなどで飲むと、ベーシックなタイプで1杯600円前後と毎日続けるには難しいものがあります。

こうして比較してみると、コスパの面でも青汁は優秀なんですね!

トクホの青汁もおすすめ

栄養バランスの良い青汁は、原料の選び方やブレンドの仕方、粉末にする製法など、さまざまな点で各メーカーの健康へのこだわりがうかがえます。
そうしたラインナップのなかには、トクホを獲得した青汁もあるんです。

より高い健康効果を目指して、青汁は日々進化し続けているのです!

ヘルスマネージ大麦若葉青汁

トクホがついた青汁は、大正製薬が発売している「ヘルスマネージ大麦若葉青汁」の2種類。
どちらも農薬不使用の有機大麦若葉を主原料に作られた青汁で、栄養バランスの良さバツグン。
野菜不足の人が陥りがちの食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養が補えます。
しかも、抹茶を配合して味を調整してあるので、ごくごく飲めて、栄養たっぷりの美味しい青汁に仕上がっています。

これにコレステロール値を下げるキトサンを配合したものと、糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリンを配合したものの2種類があるのです。

トクホ青汁に含まれる「キトサン」とは

キトサンは、カニの殻由来のキチンを加工して作られた不溶性食物繊維。
コレステロールが再吸収されるのを抑制し、排出する働きがあります。
その働きによって血中コレステロールが活発に使用され、値が低下していくのです。
この働き、ダイエットにも効果あり!
スイーツ好きや脂っこいもの好きの食生活をサポートしてくれます。

トクホ青汁に含まれる「難消化性デキストリン」とは

難消化性デキストリンは、トウモロコシのでんぷん由来の水溶性食物繊維。

難消化性デキストリンを配合したものは、糖の吸収を穏やかにします。
食後に急に血糖値が上がると、健康面でのリスクがいっぱい。
糖尿病などの心配もありますが、若い人なら食べたものが脂肪になる、つまり太る心配をしておいた方がいいでしょう。

食後の糖の吸収を穏やかにすることで、健康リスクを減らしてくれます。
甘いものやお酒、食べ過ぎにも効果的。

健康的なダイエットを考えるなら、青汁を利用するのもおすすめなんです。

健康飲料の栄養とメリット・デメリット徹底比較まとめ

  • 健康飲料と呼ばれるものには、さまざまな種類があるので用途に合った飲み方をするのがおすすめ。
  • 青汁・野菜ジュース・スムージー・酵素ドリンクなど、野菜が原料になったものは健康にも良いといえる。
  • とはいえ、青汁・野菜ジュース・スムージー・酵素ドリンクも作り方や原料はチェックしたほうが安心。
  • コストパフォーマンスと製品への信頼性はは青汁が一番!
  • トクホの青汁は、生活習慣病のみならず、ダイエットなどにも効果的。

おすすめの人気青汁ランキング!

ふるさと青汁

ふるさと青汁
ふるさと青汁公式サイト
POINT!

この青汁の特徴は?

  • 原料はすべて国産の安心な青汁
  • 明日葉しか持っていない黄金のポリフェノール『カルコン』
  • 飲みやすさ、おいしさは青汁界随一
  • 明日葉の栄養価はケールと同等以上
価格・内容
通常価格:3,800円+税(3g×30包)
とくとく便:3,420円+税(3g×30包)
送料・支払方法
送料:600円(2箱以上購入またはとくとく便利用で無料)
支払方法:振込(郵便局・コンビニ)・代金引換

体験レビューコメント

口当たりは優しくほんのり甘みがあり、お茶感覚で飲める。
水でも美味しく飲めますが、牛乳や豆乳との相性がいい。
明日葉特有成分のカルコンは、むくみやダイエットに効果があるので、女性におすすめの青汁です。
お得な定期購入も「最低○ヶ月継続」などの縛りがなく安心!
若い女性

ヘルスマネージ大麦若葉青汁

ヘルスマネージ大麦若葉青汁
ヘルスマネージ大麦若葉青汁公式サイト
POINT!

この青汁の特徴は?

  • トクホに認められた数少ない青汁
  • 食後の血糖値上昇を抑制
  • 安心の有機JAS認定の国産大麦若葉使用
  • 口当たりがやさしく子供でも美味しく飲める
価格・内容
通常価格:3,420円+税(6.8g×30包)※初回
定期お届けコース:初回1,000+税(6.8g×30包)※初回
送料・支払方法

送料:無料
支払方法:代金引換・クレジットカード・後払い

体験レビューコメント

クセのない大麦若葉を使っていて、さらに抹茶の風味が上品さを醸し出しています。
トクホ成分の難消化性デキストリンが、生活習慣病対策や肥満の方に効果が期待できます。
トクホドリンクの中でもコスパが安く、続けやすいところがおすすめ!
お父さん

すっきりフルーツ青汁

すっきりフルーツ青汁
すっきりフルーツ青汁公式サイト
POINT!

この青汁の特徴は?

  • 自然由来の81種類の酵素
  • 美肌効果が期待できる話題のプラセンタを使用
  • モンドセレクション受賞歴あり
  • 子供でも美味しく飲めるフルーツテイスト
価格・内容
単品購入:3,980円+税(3g×30包)
ラクトクコース:680+税(3g×30包)※初回
送料・支払方法
送料:単品購入702円・ラクトクコース無料
支払方法:クレジットカード・後払い

体験レビューコメント

フルーツテイストの誰でもおいしく飲める青汁!
@コスメでの受賞や、モンドセレクション3年連続受賞などの実績あり。
81種類の酵素や乳酸菌、美容成分も含まれており若い女性にもおすすめの青汁です。
水だけでなく、100%のフルーツジュースなどと組み合わせても美味しく飲めます。
女の子

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