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ダイエットに成功しても、ちょっと気を緩めるとまた気になりだして、再びダイエット・・・
そんなことを繰り返しをしている方も少なくありません。

なぜ太るのかといえば、遺伝や体質、運動不足と原因はいろいろあるけど、一番影響が大きいのが食事の内容その食べ方
カロリーが高いものを必要以上に食べれば、それだけ太るというわけです。
今回は食べ物と太ることの関係について紹介していきます。

ダイエットをするなら知っておきたい食事・食品の常識

ダイエットをするなら知っておきたい食事・食品の常識

私たちは、食物から栄養素を摂取し、その栄養素を使って生命を維持しています。
食べることはそのまま命を繋ぐこと、というわけです。
ところが今、私たちが外食などで食べる機会が多くなっているのが、脂質や糖質といった中性脂肪の元になる食材。
身体が必要としている以上にカロリーが含まれているのです。

・・・これが、肥満の元

日々のカロリーオーバーはわずかなものでも積み重なれば、分厚い脂肪になるのです。
また、年齢を重ねれば、代謝も落ちて、より溜め込みやすく痩せにくい身体になってしまいます。

運動不足や生活リズム悪化も肥満の原因!

また、誰もが忙しさを言い訳にして運動不足に陥っています。
4人のうち3人が運動不足を感じているという調査結果もあるほど。
運動不足もまた、肥満の元なのです。

そのうえ運動は、食事や睡眠と並んで健康を維持・増進するためには必要不可欠な要素。
運動不足は思っている以上に、身体への影響が大きそうです。

また、乱れた生活リズムも長い目で見れば肥満の原因になります。
つまりは太る原因は、食事の内容と食べる時間帯とそのサイクルというわけです。

そこで、ダイエットを成功に導く、食べるもの食べるタイミングについて、考えてみましょう。

気を付けたい!ダイエットの敵!太る食べ物や飲み物とは?

食事に気を使わないで太るのは、ある意味しょうがないけれど、いろいろ気を使って甘いものを控えたり、食べる量自体をセーブしているのに、なんだか太っていく、そんな経験がある人はいませんか?
実は、量は食べていなくても、太りやすい食べ物や飲み物があるのです。

主食はどう選ぶ?太る原因になる脂質が入ったパンは注意

主食はどう選ぶ?脂質が入ったパンは注意

最近は、糖質ダイエットなどという言葉もあって、炭水化物が目の敵にされていますが、バランスの良い食事こそが健康にとっては大切。
身体には、炭水化物がないと働かない機能もあるので、量を加減しつつ、炭水化物もきちんと食べる必要があるのです。

難しいのは、主食である炭水化物に何を選ぶか?ということ。
総合的にみて、おすすめなのは白米。
白米に限らず、玄米やお赤飯、お餅なども脂質はほとんどありません。
また、腹持ちの点でもパンや麺類よりも良いので、間食などが防げます。

危ないのは、口当たりの良いパン類です。
食パンやライ麦パンなど食事につけるパンでも脂質がちょっと高め。
糖質と脂質の両方が含まれているうえに、合わせる献立が洋食になり、全体としてカロリーが高めになる危険もあります。

ダイエットをしているときこそ、主食はお米を選ぶのが正解です。

スープの油分でラーメンが肥満キケン度No1!

スープの油分でラーメンがキケン度№1!

麺類で危ないのは、ラーメンです。
中華生めん自体には脂質などはほとんど含まれていませんが、スープに大量の油が使われています。
あっさり系もあるとはいえ、それでもカロリーの高さは驚くほど。
それがラーメンのおいしさでもあるので、ダイエットを考えるのならラーメンは厳禁です。

おうちカレーは、ルーに油がたっぷりで太りやすい!

カレー

子どもの頃からなじんできた家で作るカレー。
工夫次第で野菜もたくさん摂れて手軽だし、香辛料も入って健康的な感じだけど、意外やカロリーが高いんです。
その理由は、市販のルーに使われているたっぷりの油。
もしカレーが食べたかったら、香辛料を自分で合わせて作る本格カレーがいいかもしれません。

砂糖たっぷりの清涼飲料水(ジュース)

砂糖たっぷりの清涼飲料水

お茶やコーヒーなど、自分でひと手間かけて入れた飲み物は、砂糖なども自分で加減できるので、カロリーなどの面からみても安心です。
そうした飲み物以外に私たちが日常口にするのが、自動販売機やコンビニで手軽に買える缶やペットボトルの飲み物。
ジュースやスポーツドリンク、炭酸の飲み物、コーヒー飲料などを総称して清涼飲料水といいます。

これらの飲み物は、要注意。
甘味がついていて、実は砂糖がたっぷり。

500mlのペットボトルのスポーツドリンクには、20~30gの糖分が含まれます。
例えば1杯のコーヒーに砂糖を入れるとしたら、せいぜい2~5gほど。
スポーツドリンクの1/15~1/4程度です。

こうした飲み物の糖分が積もり積もって太る原因になるのです。

カロリーと肥満の関係と太る食品

上記で紹介したように太る食べ物は、脂質や糖質が多いということがわかりました。
ではなぜ、脂質や糖質は太りやすいのでしょうか?

量は少なくてもカロリーが高い脂質

量は少なくてもカロリーが高い脂質

それほどたくさん摂っていなくてもカロリーが高ければ、太る原因になります。
そのNo1食材が脂質である油脂類です。
脂質は、炭水化物(糖質)やタンパク質と並んで、人間のエネルギーになる三大栄養素のひとつ。
炭水化物やタンパク質が1gあたり4kcalのエネルギーを作り出すのに対し、脂質は1gで9kcalのエネルギーを作り出します。

つまり、わずかな量で高カロリーということ。
またバターやココナッツオイルなど、そのままでもおいしいオイルや、ゴマ油やオリーブオイルなど料理に欠かせないものもあり、1日3度の食事をするなかで必ず口にする機会があるものです。

これに加えて食事で摂る機会が多いのが動物性の脂質。
肉や魚はほとんどの方が好んで食べる食材です。

油の種類によってはカロリー以上に身体の機能に影響を与えるものも。
脂質の摂り方は、そういったことも含めて考える必要があるのです。

つい多く食べてしまう炭水化物・糖質が太る原因

つい量が多くなる炭水化物

脂質ほどカロリーが高くないものでも、量が増えれば太る原因になります。
つい食べ過ぎ、摂り過ぎになりがちな栄養素が炭水化物、いわゆる糖質です。

お米などは、エネルギーの元であり、腸にも良い影響があるので、ある程度の量は必要です。
しかし、食べ過ぎやすい食材であることも間違いありません。

また、糖類といえば砂糖。
スイーツや上記で紹介した清涼飲料水にもたっぷり。
知らず知らずのうちに1日の必要量を超えてしまっているのです。

しかもスイーツは小麦粉にバター、砂糖といった糖質と脂質の固まりのような存在。
太りやすい食べ物の典型といえるでしょう。

ダイエットに欠かせない痩せる食品の考え方

ダイエット食品

1日の消費カロリーが食べた分のカロリーより少ないことが太る原因。
ダイエットの際には、この計算式を思いつつ、必要なほかの栄養素がキチンと摂れる食事をする必要があるのです。

となると、低カロリー食品を知っておくことが大切です。
なぜなら低カロリー食品を選ぶことで、ダイエット中でも、お腹いっぱい食べる満足感を得たり、夜食や外食などが可能になるからです。

ダイエットをする際の痩せる食品の重要性

私たちの身体は、カロリーは減らしても、減らしてはいけない栄養素がたくさんあります。
また、安易に食べる量を減らせばいいと食事を抜くのは、結果的に太る原因にもなりえます。

お腹が空いた状態で我慢したり、お腹がいっぱいになった満足感が得られないことは、ストレスになります。
ストレスは、「ストレス太り」なんていう言葉もあるほど心身に様々な影響を与えます。
ダイエットはどうしてもストレスを感じやすいので、ストレスと上手に付き合いながら進めていきたいものです。

ダイエットに欠かせないビタミン&ミネラルは野菜類から

ビタミン&ミネラルは野菜類から

ダイエットをするうえで意識して摂りたいのは、ビタミン&ミネラル類。
栄養素を多く含んだ野菜類をたくさん摂ることで、身体の調子が整います。
ビタミン&ミネラル類は、さまざまな機能を動かすと同時に糖質などをエネルギーに変え、体内で消費します。
また、食事で得たさまざまな栄養素の働きを助け、痩せやすい体づくりもサポートします。

老廃物をスッキリ排出しダイエットをサポートする食物繊維

野菜に含まれている食物繊維もダイエットには必須です。
腸内環境を整え、腸内に留まる老廃物の排出を促します。
このように不要物をどんどん体外に排出するのでダイエットに効果的。
また、腸内に老廃物留を溜める時間が短くなることで、再び老廃物を腸から吸収してしまうことを抑えます。
腸がスッキリすると、痩せやすい身体を実現します。

ダイエットでの1日2食や朝食抜きは禁物

食べる量を減らすことを目的に、朝食を抜いて1日2食にするという考え方もあります。
ところがこれも逆効果。
摂取カロリーは落ちても、必要な栄養素も摂れないデメリットもあります。

それに1日2食といえば、お相撲さんが身体を作るためにやっている食事法。
朝を抜くと夕飯後から何も食べていない体はどんどん飢えた状態になっていき、次の食事のとき、脂肪などの吸収率を上げてしまうのです。

これが食べる量を減らしているのに痩せないというより、むしろ太る理由なのです。

低カロリーのダイエットに効果的な食品はこれ!

低カロリーのダイエットに効果的な食品はこれ!

カロリーは減らしても、必要な栄養がちゃんと摂れたり、しっかり食べたという満足感が得られる食材や料理は、ダイエットに欠かせません。
キチンと栄養を摂っておくことで、ダイエットも成功し、その後の維持や調整も楽に行えます。

緑黄色野菜でビタミン&ミネラルを摂取、青汁がおすすめ!

カロリーを減らしても絶対に減らしたくないのがビタミン&ミネラル類
緑黄色野菜を中心とした野菜類なら、カロリーは少なく、例え食べ過ぎても、太る心配はありません。

緑黄色野菜に含まれるビタミンやミネラルは、体内で貯蔵できるものより日々必要量を補給しなければならない水溶性のものが多いのも特徴。
できれば3度の食事でまんべんなく補っていきたい栄養素が多いのです。

気になる糖質が多いのは、根菜類。
根菜が多いなと思ったら、主食を減らすなど、調整するのがおすすめです。

緑黄色野菜でビタミン&ミネラルを摂取、青汁でもOK

どうしても時間がなかったり、手間がかけられずに野菜が食べられないときは、青汁を飲むのがおすすめ。

青汁には、毎日補給が必要な繊細なビタミンやミネラル類がたっぷり。
緑黄色野菜の新鮮な栄養素が手軽に補給できます。
特にダイエット中は、栄養不足になって体調を崩してしまうこともあるので、青汁などの栄養補助食品を上手に使いましょう。

春雨ヌードルでお腹いっぱいの満足感を!

ダイエット中に限らず、たまにはお腹いっぱい食べた満足感が味わいたい、そんな思いは誰にでもあります。
そんなときも低カロリー食品なら、安心!
春雨を使った料理がおすすめです。

春雨は、緑豆でできたものがダイエットにはおすすめ。
100gあたりのカロリーは低くはないのですが、水で戻すと4~5倍に膨れるので、ゆであがったあとを同じ量のうどんなどと比べるとカロリーが低く抑えられるのです。

また、料理のバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。
スープをに入れる春雨ヌードルなら、スープの満足感も得られるので、心置きなく食べたいときにぴったりです。

糖質を抑えるなら豆腐料理で置き換えダイエット!

痩せる食品の代表例はお豆腐です。
1丁のカロリーは、150~200kcal。
ごはん茶碗一善も同じくらいですが、糖質の量が違うため、同じ量を食べても太らないで済むのでダイエットにおすすめ。

3食のうちの1食を白米と置き換えて、他のおかずはいつものままという方法でも効果あり。
とはいえ、お豆腐はそれだけだと味が淡白で満足感は得られづらい食材です。
味付けが必要ですが、調理法によっては、カロリーも高くなってしまいますので、ダイエットに用いるなら工夫と注意が必要です。

一部のおやつも低カロリーでダイエットに有効?

おやつも低カロリーで大満足!

ダイエット中は、小麦粉と砂糖とバターでできた甘いスイーツは厳禁です。
でも、何かと口さみしかったり、ちょっと小腹が空いて我慢が出来ないときもあります。
そんなときの味方が低カロリーのおやつなのです。

酢昆布は噛みごたえがあって、食材的にもヘルシーそのもの。
あまりに食べすぎると塩分なども心配ですが、それほど一度にたくさんは食べられないはず。

ダイエット中のおやつといえばこんにゃくゼリー寒天ゼリーは定番です。
こんにゃくには食物繊維も含まれているので、腸内環境も整えてくれます。
甘味が気になりますが、食物繊維が糖の吸収を抑えてくれるので、安心して食べられます!

おやつ感覚で”食べる”青汁「黒糖抹茶青汁ジュレ」もおすすめ!

ダイエットをサポートする明日葉の成分が詰まった「ふるさと青汁」

ふるさと青汁

注目の明日葉を主原料にして作られているマイケア『ふるさと青汁
八丈島原産の明日葉の葉・茎・根っこまで余すことなく使った青汁です。

特に注目は、根っこのチカラ。
食物繊維が豊富なのに加え、話題の健康成分、LPSも含まれています。
(LPSとは、人が本来持っている元気を呼び戻す健康成分のことです。)

もちろん『ふるさと青汁』には、明日葉特有のポリフェノールであるカルコンカリウムなどの有効栄養素もたっぷり。
これらはむくみを解消する効果があり、ダイエットのサポートに最適です。

ダイエットをサポートする低カロリー食品を選ぶ際には、『ふるさと青汁』も候補に加えておくのがおすすめです。

注目の置き換えダイエットにも青汁がおすすめです。

ダイエットにおすすめのフルーツ青汁に関する記事はこちら!

ダイエットに効果的な痩せる食品まとめ

  • 太る原因は、食べるもののカロリーと消費カロリーがあっていないから。
  • 太る食品のなかには、少量でもカロリーが高いものがある。
  • カロリーはさほどではなくても、たくさん食べがちな食品がある。
  • 太りやすい食生活がある。
  • 逆に痩せるのに適したカロリーの低い食品がある。
  • 青汁は、カロリーの低い食品の一つなので、ダイエットに効果的。

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