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から長寿の秘訣や、滋養強壮に効果があると言われ、現在も健康食品として重宝されている食材はたくさんあります。
明日葉や大麦若葉、桑の葉といった青汁の原料としてもよく見かける植物は、まさにその一例です。

現在はそうした食品についてもいろいろな研究が進んで、どんな栄養素が含まれていて、どんな効果があるのかがわかってきました。
そうした成分の1つがLPS(リポポリサッカライド)です。

このLPSは、青汁の原料としても人気のある明日葉に豊富に含まれているんです。

明日葉の青汁にも含まれる話題のLPSとは?

LPS

LPS(リポポリサッカライド)に注目が集まるようになったのは、ここ1~2年のことです。
土のなかで育った根菜や野菜の根に多く含まれる、微生物の成分の1つということは昔から知られていましたが、効果の研究が進み、その効果が注目されるようになったのです。

LPSは、人間がもともと持っている成分ではありませんが、食べ物と一緒に摂取することで体内にある免疫細胞を劇的に活性化します。
そのためLPSは、免疫ビタミンという別名も持っているほどなのです。

↓LPS配合のおすすめ明日葉青汁

LPSでマクロファージを活性化する効果を期待

年齢を重ねると私たちの身体の機能は、少しずつ低下していきますが、免疫力もその1つです。

免疫力は、体外から侵入してきた細菌やウイルスなど、体内で悪さをする異物から身体を守る仕組みで、免疫細胞がその働きを受け持っています。
この免疫細胞には、たくさんの種類がありますが、なかでもその最前線にいるのがマクロファージです。
免疫力
マクロファージは、ウイルスや細菌などの有害菌や、1日5000個も体内に発生すると言われるがん細胞、老廃物を端から食べて防御してくれます。

ところが、免疫力が衰えると、この最前線での防御が弱くなり、異物をすべて除去できなくなってしまいます。
その結果、病気になってしまうというわけです。

免疫細胞を活性化し、病気にかかりにくい身体を作るための物質がLPSなのです。

アレルギーや風邪の対策に?!LPSで免疫力アップ

花粉症などのアレルギーをはじめ、風邪やインフルエンザなども体外から侵入したアレルゲンやウイルスが元になって起こります。
これも免疫に力です。
年齢を重ねるとインフルエンザなどを発症しやすくなってしまうのは、こうした免疫力が弱ってしまっているからです。

LPS(リポポリサッカライド)は、こうしたウイルスやアレルゲンと最前線で戦うマクロファージをパワーアップし、免疫力をアップます。

LPSの肌荒れ改善・美肌効果

意外かもしれませんが、LPS(リポポリサッカライド)には、肌荒れを改善し、美肌を整える効果もあります。
これは、LPSが皮膚のなかに存在するたくさんの免疫細胞を活性化するからです。

皮膚内の免疫細胞が活性化することで皮膚の再生が早まり、肌のきめが整い、美肌を実現するのです。
ちなみに、キズの早期回復にも効果があります。

LPSでがん予防効果も期待?

私たちの身体の中では、1日5000個のがん細胞が生まれていると言われています。
免疫細胞であるマクロファージは、この5000個のがん細胞を見逃さずに戦っているのです。

ところが、免疫細胞の働きが加齢によって衰えると、がん細胞をすべて叩き壊すことはできません。
そしてがんとなっていくのです。

LPS(リポポリサッカライド)で、免疫細胞を活性化することでがん予防につながると考えられています。

↓明日葉の青汁にLPSが含まれている!

LPSが多く含まれる食材や食品

LPSが含まれる食材・食品

LPS(リポポリサッカライド)は、土壌にいる微生物の成分の1種なので、根菜類や野菜の根などに多く含まれます。
私たちは、そうした食材を摂ることで、自然と口から摂りこみ、免疫力を上げる効果を得てきたのです。

LPSを多く含む食材
玄米
玄米のぬかにはLPS以外にも、ビタミンB群やビタミンEなども豊富なので、栄養素の宝庫というわけです。
免疫力アップを目的にして、普段の主食を玄米に変えるのもおすすめです。
めかぶ
海の中で育つ海藻類に含まれるLPSは、農薬や肥料が使われていない分、自然に近い状態で存在しています。
わかめや海苔などにもLPSは含まれますが、めかぶがダントツに多く含んでいます。
レンコン
LPSはレンコンの皮や節に多く含まれているので、なるべく丸ごと食べることがおすすめです。
レンコンが花粉症に効果があると言われるのは、こうした効果からなんですね。

その他にもLPSが含まれる身近な食材・食品としては、

  • 白米
  • 明日葉
  • 岩海苔
  • わかめ
  • ほうれん草
  • しいたけ
  • 大豆
  • そば

など、それぞれLPS以外にも健康に良い栄養素も含まれているため、意識的に摂取していくことが大切です。

また、LPSが含まれる食材・食品とヨーグルトを一緒に食べることによって、免疫アップの相乗効果が得られます。

↓明日葉の青汁でLPSと栄養素を効率良く!

LPSの1日の摂取量の目安は?

1日のLPS(リポポリサッカライド)の摂取推奨量は、500μgです。
子どもも大人も、年齢を問わず食べられる成分ですので、体重10kgにつき100μgと覚えておくと、子どもの適量もわかりやすいですね。

レンコンで言えば100gで170μg程摂取できるので、1つの目安として参考までに。
LPSを1日に500µgというと少しハードルが高いような気もしますが、普段の食事にLPSが含まれる食材を+α加えることから始めてみるのもいいでしょう。

LPSの効果的な摂取方法/サプリメントの活用

たくさん食べたからすぐに免疫力が上がる効果が表れるかというと、そうではなく、必要量を長期間食べ続けることで、免疫力が上がっていくのがLPS(リポポリサッカライド)です。
また、子どもの頃から摂取することでアレルギーになりにくい体質になると言われています。
玄米やめかぶ、レンコンなどが並ぶ和の伝統的な食卓を子どもの頃から経験することが大切ということですね。

サプリメントなどもいろいろな種類が発売されていますので、こうした食事が難しい場合は、サプリメントを利用するのもおすすめです。
サプリメント

LPSの副作用や注意点は?

LPS(リポポリサッカライド)については、その効果の研究は進んでいますが、すべてが解明されているかというと、そうではありません。
そのため。サプリメントなどを摂取する際の過剰摂取などによる副作用や注意点は、まだわかっていないこともあります。

しかし、食物など自然な形で口から摂取する分には、その量にかかわらず、副作用は報告されていません。
つまり、明日葉を原料にした青汁などを適量飲む分には、問題はないというわけです。

明日葉青汁をおいしく飲んで、免疫力アップに励みましょう。

LPSたっぷり!明日葉の栄養を青汁で丸ごと摂取

LPS(リポポリサッカライド)は、青汁の原料である明日葉にも多く含まれています。
とはいえ、明日葉を使っている青汁なら必ずLPSが摂れるかというと、そうではありません。

LPSは、土壌に含まれるので根菜や野菜の根に含まれることは上記でもご紹介しました。
まさにLPSは明日葉の根に含まれているため、明日葉をどこまで使うかでその成分内容に違いが出てしまうのです。

明日葉の根まで使った「ふるさと青汁」

ふるさと青汁
明日葉

そこで注目したいのが、「ふるさと青汁」です。
この青汁は、八丈島産の質の良い明日葉を根までしっかり使って作られています。
明日葉は過食部分だけの栄養素を見ても、実はスーパーフードと呼ばれるケールよりも栄養素の種類も含有量もダントツに多いのです。

明日葉特有のレア栄養素「カルコン」配合

また、明日葉特有の栄養素である「カルコン」もしっかり摂れます。
これは、体内に溜まった老廃物を排出する(デトックス)作用を持つ、黄金のポリフェノールです。

LPSもしっかり配合

「ふるさと青汁」は、こうした栄養素に加えて根まで使っているからLPSもたっぷりと摂れます。
しかも、桑の葉や大麦若葉なども配合し、栄養バランスを強化しています。

飲みやすさも明日葉青汁の魅力

粉末タイプで水で溶くだけで飲めるので、手軽さも魅力です。
明日葉や大麦若葉が原料なので、飲みやすい味の良さも実現しているのです。

LPSを手軽に摂れる、おすすめの明日葉青汁です。

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